販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

どの業界にも当てはまる販売プロセスは?

東日本大震災から1ヵ月以上経過しました。
今年2011年は出だしから売り上げが好調に推移して来たが、3.11で完全にリセットされてしまったという方が多いと思います。
(私も含め、ほとんどの方が同じかと思いますが・・・)

では、振り出しに戻ったのですから意識も新たに、どの販売業界でも当てはまる集客~販売への簡単に出来そうなプロセスを考えてみました。

 

課題 : 消費・購買意欲が低下している現状

 

 解決策 : 消費・購買意欲を掻き立ててあげれば良い

        (理解しているが、なかなか難しい・・・)

 

 実行策 : その業界特有の内容・商品開発プロセスなどを、じっくりと時間を掛けて既存顧客や見込み客へ説明し伝える。

 

 POINTは「その業界では当たり前のことでも、お客様、特に新規の見込み客にとっては逆に新鮮な情報で購買意欲を掻き立てられるものです。
目に見えなかったことを、お客様の目に見えるように伝えてあげることで
皆様の商品やサービスの価値を実感してもらうことです。

 

以上、簡単に言いましたが、その業界歴が長いと、どうしても「今さら、当たり前のことを・・・」と考えがちです。

しかし、今の変化の早い時代、現状維持を考えると現状維持も難しく右肩下がりになりかねません。

既存のお客様も、「あのお客さんは、うちの固定客」と考えているのは、こちらの勝手な思い込みであって、当のお客様はそんなことは、さほど考えていないものです。
「お客様はほったらかしにすると居なくなる」という言葉もあります。

電話・FAX・ハガキ・メールなどなど何でも良いので、お客様との接触頻度を保ち、皆様の業界の内容を伝え続けることを行って、ぜひこの低迷した消費マインドを打破する突破口にしてください。

 

※この旬報も同じ考えで、私が実行しているお客様への一つの活動内容になりますので、参考までに宜しくお願い致します!

※Point

1.自分の業界では当たり前のことでも、新規のお客さんは知らない・・・

 2.面倒がらずに伝え続けることで売上の右肩上がりの可能性が限りなく大きくなる。

 3.お客様は放置すると居なくなる!

英彩人 旬報 2011年5月号より

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