販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

ソーシャルメディアの理解

以前もご紹介しましたFacebookなどのソーシャルメディアですが、

その後ますますメディアなどで頻繁に目にするようになって来たと思います。

では、私たち中小企業・個人事業主が商売・ビジネスでソーシャルメディアを有効に活用するためにはどうすれば良いのか?改めて考えてみました。

まず最も理解しておくべきポイントは・・・・・

ソーシャルメディア = お客様との会話

 を行うツール(道具)という理解です。

 

個人的な利用で友達を作りつつビジネスへの輪を広げようという利用方法も一つですが、ビジネスでの関係作りに特化して成果を目指すのも、その分野のエキスパートとしての使い方として有効です。

 

では、具体的に何をどうすれば良いのか?

 

お客様(来て欲しいお客様・買って貰いたいお客様など、自分がこんな人をお客様にしたいとイメージする人)へ向けた役立つ情報提供です。

 

その業界なら当たり前のことだが、知らない人はたくさんいる情報

   単価の高い商品の語られない隠された価値

    購入後を具体的にイメージ出来るようなストーリー

など、お客様にとって役立つ情報提供の方法はいろいろと存在します。

 

ただ、ここで犯しがちな過ちはセールス(売り込み)をしてしまうことです。

売り込みと情報提供の境界線は、なかなか難しいのですが、これを解消する方法は、お客様にとって誠実で質の高い情報をお伝えする以外にはないと思います。

 

無料で手軽に使えるツール(道具)であるが故に、「簡単にお客が集まる」だろう・・・と考えて使ってしまうと逆効果の場合もありますので注意が必要でしょう。

魔法の道具のようなイメージを持たれがちなインターネットですが、そう簡単には上手く行きません、アナログ発想が大部分を占めている場合もありますので、事前の理解も必要ですね!

 

※Point

ソーシャルメディアは、お客様と“会話”をする道具

 質が高く、正確な情報提供が自分が希望するお客様を集める有効な手段である。

英彩人 旬報 2011年6月号より

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