販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

消費意欲の喚起

消費マインドの減退が心配される昨今ですが・・・

「消費意欲をいかに喚起するかが課題」とよく見たり聞いたりします。

しかし、具体的にどう喚起するの?という質問に答えてくれるコンサルタント先生はどれくらい居るでしょうか?

セミナーなどに行っても、「ヒントや成功事例はお見せしましたので、後はご自分で考えましょう・・・」というパターンで終わってしまうのが殆どだと思います。

私も指導された経験があるので暴露してしまいますが、コンサルタントの鉄則は「責任を取らないこと」なので仕方がありませんね!

 

では、前置きはこの辺にして「消費意欲の喚起」を考えてみました。

一言で・・・

皆様の商品・サービスは何のためにあるのか?(存在するのか?)

お客様(購入してくれるエンドユーザー)にどんな意味をもたらすのか?

そして、どのような行動をすればお客様に伝わるか?を考え、伝え続けることではないでしょうか?

 

話をまとめると

「お客様との接触頻度を維持し続ける」ことです。

そして・・・

お客様の心が動かされた結果

消費意欲の喚起につながり

そして・・・たくさんのお客様が消費行動を行うと・・・

「市場」になる(言い換えると増客です)

 以上、「市場を創る」と言いますが、やり方は単純にお客様への情報発信・情報提供です。

「何のために、どんな意味が?」が見つかれば、価格競争や集客で困ることもなくなると思います。

 

※Point

販売している商品・サービスはお客様にとって「何のために存在するのか?」「どんな意味をもたらすのか?」

 それを伝え続ける具体的なツールは?

・DM(ハガキ・手紙)

・ホームページ(ブログ)

・メールマガジン

・TEL&FAX

 

英彩人 旬報 2011年8月号より

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