販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

来店して貰いたい・購入して貰いたいお客様に出会うには・・・

スマホ(高機能携帯電話)の普及で、最近世の中が変わって来たなぁ~と感じる機会が増えて来たのではないでしょうか?

インターネット通販にしてもお店探し(近くで買える商品探し)にしても「手のひら」(スマホの画面)での買い物や検索が近い将来ごくごく普通になるのではないでしょうか?

 

では、知りたい情報が「手のひら」(スマホの画面)でいつでも取り出せる現在、ホームページでの情報発信を前提とした場合・・・

来店して貰いたいお客様

来店して、こちらが買って貰いたい商品を購入してくれるお客様

と、出会うためには、どんな準備と活動をすればいいのか?考えてみました。  まずは・・・

感情的(心の)な繋がりを持つお客様がどれだけ居るか?

になるかと思いますが、これが個人事業・中小企業の「強み」になりますし、今現在、実際に来店し購入して頂いているリピーターのお客様の購買行動と動機が最も参考になる情報です。

 

そして、発想を思い切って転換してみます。

来店して欲しくない、あまり相手にしたくないお客様を排除します。

 

「お客様のクレームにこそ売り上げの大きなヒントが隠れている!」

「嫌なお客様ほど、色々なことを学ばせてくれる有り難い存在だ!」

 

など、私も以前からよく言われましたし、充分理解できます。

しかし、まずは売り上げの大部分に貢献してくれるリピーターのお得意様を大事に扱い、同じタイプのお客様を集めることをイメージして広告や接客を行ってはいかがでしょうか?

その活動のために、まずは「近づいて欲しくないお客様を排除」するということになります。

 

価格だけで判断するお客様ではなく、品質やサービスの本質を理解して貰い、発売までの過程や購入後を具体的にイメージしてくれる、お客様に出会えれば、普段の仕事もとても楽しく行えるのではないでしょうか?

厳しい仕事で経験を積むのも必要ですが、ここにも順番や戦略は必要だと思います。

しかし、何よりもまずは「お客様に選ばれる情報発信の内容を考える」ことが重要ですね!

 

 

※Point

総花的にお客様を集めることをイメージするのではなく・・・

現在、売り上げに大きく貢献しているリピーター顧客の情報を参考データにして、同じタイプの新規顧客に近づいて貰える、情報発信の内容を考える。

英彩人 旬報 2012年3月号より

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