販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

新年度 集客・販促手法を見直してみるススメ

新年度を迎えましたが、つい忙しいと惰性で考えが及ばなくなりがちな「集客と販促」を考えてみました。

「新規のお客様を増やす」「既存のお客様からの売り上げを増やす」・・・

と一言で言うと非常に簡単ですが、現実はなかなか難しいですね!

 

すべての商売の基本は・・・

お客様を集める → 増やす → 商品を販売する

以上に集約されますが、現在は流行も状況も変化が速いので、こちらの対応も重要です。

各種メディアでは、東日本大震災後から消費の価値観が変わり、「安心安全志向」「絆志向」「モノからコトヘ」など・・・頻繁に目にします。

 

結局、これはどういうことか?と言えば・・・

本当に必要な物だけをじっくりと調べてから買う

今までの安易な販促手法には反応しなくなる

商品の機能や必要性を考え、長く使えるかどうか考える

その場、その時を充分楽しみたい

ではないでしょうか?

 

それでは、具体的に今後の「集客と販促」はどうすれば上手く行く確率が上がるかを考えてみました。

 

世代・年代・性別に対象を絞ってみる。

(対象を細かく分析して指定した広告は意外と反応が高い)

「販売する」がメインではなく、価値観の共有と提供を行う。

(ホームページやソーシャルメディアをお客様への情報提供と交流の場所と考え、掲載ネタもそれに沿って考える。価値観とは、商品・サービスの機能がどれだけ恩恵をくれるのかという詳しい話)

「どうすれば、何をすればお客様は満足するか?」をいつも考える。

(つい“売り上げ”ばかり考えがちですが、どうなっても変わらない商売のツボはこれだと思います。)

 

失敗(損失)を最小限に抑えるにはどうすれば良いか?

ローコストで効率良く運ぶ方法はないか?

ということをバランス良く組み合わせて考えることも重要ですが、結局は自分(自社)の「ファン」をどれだけ増やすことが出来るかではないでしょうか?そのための試行錯誤を今後もご一緒に考えましょう!

 

 

※Point

お客様がどうすれば喜び 満足してくれるか?を常に考え続けることが、変わらない商売のツボ

 考えから出て来た内容をWEBなどのツールで発信しお客様との接触頻度を保つ

英彩人 旬報 2012年4月号より

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