編集後記~私の主観的な視点~

釈然としないこと

最初にお断り、これは完全な独断と偏見です。

 

よくある行政からの受託事業やら補助金事業やらと聞きますが・・・

税金を払う一般市民が「成功」と感じられる事業は、どれだけ存在するのでしょうか?

 

ここで言う「成功」とは、受託した企業にしか当てはまらない気がします。

要は、「結果」よりも受託したという「実績」があれば良いのです。

行政からの受託実績があれば信頼も上がるし、規模も大きいと受け取られ今後の事業にもプラスに働くでしょう。

 

しかし、その事業の“原資”である税金を支払う一般市民から見た場合、どれも「中途半端」で終わっているケースが多いのが現実ではないでしょうか?

 

〇〇物産市

〇〇人材育成事業

〇〇マッチング

 

今まで少し関わった経験がありますが、どうも釈然としません。

まず、そこに群がる「人間」と、どうもフィーリングが合いません!

自己主張が超強力というか、自意識過剰というか・・・

 

また受託企業の担当者の印象も良くないです。

直接的ではないですが、まるで自分が行政の人間と勘違いしているかのような上から目線(そう感じる、私も上から目線なのですね・・・反省です)

実行する事業を下請け企業に担当させ、何か問題があれば下請けの責任にして大元の受託企業は毎年受託して安泰・・・という話も聞いたことがあります。(真相は分りません)

事実ならこんな下請けはやりたくありませんね!

あら探しをされて、遣り甲斐を感じる仕事は出来そうもありません。

 

独立して仕事をしていると「行政関連」というキーワードに心が揺れますが、要注意の場合があるということも頭に入れておいた方が良いということです。

 

本当に熱意を持ってお客様と接することが出来る仕事に数多く出会えることを願います。

 

 

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