干し芋専門店「あまいも-Amaimo-」ダイアリー

にんじん芋(兼六)・ほしキラリ 掘り起しスタート!

 

 

 

 

 

先週の「いずみ13号」と「タマユタカ」に引き続きまして、今週は新「あまいも-Amaimo-」のイチ押し品種「にんじん芋(兼六)」と「ほしキラリ」の掘り起しです。

干し芋 原料芋

こちらが「にんじん芋(兼六)」の丸干し用の原料芋

この芋が「あまいも-Amaimo-」トップページの丸干しになります。

 

原料芋

そして、こちらが「にんじん芋(兼六)」の平干し用の大きめの原料芋です。

 

干し芋 原料芋

続いて、こちらが掘り起こされたばかりの「ほしキラリ」

 

「にんじん芋(兼六)」と「ほしキラリ」は、原料芋の時点では見た目は殆ど同じですが、蒸かしてみると「にんじん芋(兼六)」の中身は赤いです。

これが「にんじん芋」と呼ばれる所以です。

この掘り起こしたばかりの原料芋を蒸かしても、焼き芋にしても、かなり美味しいです汗

原料芋の収穫

皆さん総出で、芋の袋詰め作業です。

この原料芋を運ぶ作業が、結構な重労働なんです。。。

 

大須賀さん

9月以降の雨と10月に入ってからの朝晩10℃以上ある気温差でコンディションは例年になく良い感じです。

大須賀さんも原料芋の出来に満足の笑顔ですグッド

 

この後は、袋詰めした原料芋を糖化作業を行う場所に運びます。

 

そして約30℃の高温多湿の場所に約1週間ほど置き、次に12℃まで一気に温度下げる「キアリング」と呼ばれる処理をします。

これは、原料芋を「冬眠」させるサインで、自ら雑菌の侵入を防ぎ腐らず長持ちさせる効果があります。
これで、「糖化」作業後に熟成された品質の良い甘い「干し芋」が出来ます。

ちなみに・・・この「キアリング」を簡易的に出来るよう考案した人は、「太陽のIZUMI」の飛田農園 飛田真澄さんだそうですひらめき

余談ですが・・・大須賀さんと飛田さんは、従兄弟です。

 

この後は、「糖化」で熟成と甘さが進むのを待つばかりです。

2012年新物の「あまいも-Amaimo-」をどうぞ、ご期待くださいおてんき

 

 

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