取材

自然薯も2015年産の新物作りをスタート!

 

 

 

 

 

この10数年で全国的に有名になった茨城県笠間市の「自然薯」

2015年産の自然薯作りも、畑作りからスタートしました。

自然薯畑作り 自然薯畑作り 自然薯畑作り 自然薯畑作り

こちらは、笠間自然薯研究会の大里会長の畑です。

 

自然薯 美白とろろ 自然薯 美白とろろ 自然薯 美白とろろ 自然薯 美白とろろ

続いて、こちらはトーマス農園の深作さんの「美白とろろ」

 

畑作りで最も重要で手間の掛かる作業と言われる「畝(うね)作り」です。

これは種芋を植える場所ですから、真っ直ぐにしっかりと回りを固めないと太く長くしっかりとした自然薯が出来ない重要な作業。

土壌も天然成分の微生物肥料で無農薬栽培を行ってますので、大変な手間が掛かってます。

しかし、そのお陰で天然物の自然薯に勝る品質を作り上げました。

 

6月までには種芋を植えて、すべて完成する予定です。

 

今シーズンも、「笠間の自然薯」をどうぞご期待くださいね!

 

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