笠間自然薯研究会 会員圃場巡り

 

 

 

 

 

毎年、晩夏~初秋の時期に開催している笠間自然薯研究会の会員圃場巡りを、2015年9月5日に行いました。

10月末~11月初旬の初物自然薯の収穫前約2か月が、土の中で自然薯が最も成長する時期です。

この時期に最後の仕上げとして、会員同士で栽培方法の確認や肥料の配合、無農薬栽培では避けられない雑草・害虫対策など、情報を共有します。

この栽培ノウハウと情報共有が“笠間ブランド”として、全国の自然薯ファンの皆さまに評価を頂いている秘訣でもあります。

 

それでは、今回参加した会員の畑をご紹介致します。

 

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最初は、近藤正明さん。

毎年、イノシシ対策に苦労していますが・・・
笠間の山間部で品質の高い自然薯を栽培し続けています。

 

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深谷昌己さん

葉の繁茂状態から、太い自然薯が期待できます!

 

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会長の大里安夫さん

作柄は、今のところ昨年と同じ印象です。

芋虫やシマヘビなど、無農薬栽培ならではの生き物が元気に活動しています。

しかし、芋虫だけは毎日のように駆除しなければ葉っぱが食べられてしまいますので作業が大変です。。。

 

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美白とろろの深作和宏さん

連作障害などは全く無く、同じ場所で今年で9年目の栽培

天然の状態に近い土壌作りには、徹底してこだわっています。

 

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弓野進一さん

自然薯に栄養を送る葉っぱの繁茂を旺盛にするには欠かせない支柱

ここ数年の突風やゲリラ豪雨、そして台風対策として頑丈な支柱を作り上げました。

そのお陰で、葉の色も繁茂も良好です。

 

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小瀬義成さん

毎日、早朝から欠かさずに害虫対策と管理を行っています。

 

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小澤 要さん

今年は、新しい土地で畑を作りました。

葉っぱの状態から、良い状態が期待できます。

 

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小瀬 美惠子さんのご子息さん

葉っぱの繁茂状態が最も良い状態という印象で、長さと太さとも収穫が楽しみです。

 

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飯村昌彦さん

最も広い畑で、本数も多く栽培します。

広大な農地ゆえに管理の苦労は尽きませんが、毎年非常に良質な自然薯を栽培してくれますので、今シーズンも期待してます。

 

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野村享久さん

工夫を重ねて、毎年太い自然薯を提供してくれます。

今年も葉っぱの状態から順調さを感じます。

 

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今シーズンから新規加入の小薬 勇さん

豊富な農作物を栽培していた経験から、すでに自然薯も順調に成長していました。

 

今年は8月下旬から急に涼しくなり、日照時間不足も心配される天候が続いていますが、今のところ例年並みの状態です。

残る心配事は、収穫までに来る台風や豪雨の影響のみ

あまりに雨が続くと、水分の重さで自然薯が伸びず短くなってしまう可能性があります。

その分、粘りやトロミは上がりますが、やはりスマートに長く美しい「自然薯」はギフト・お歳暮には人気が出ます。

ギフトシーズンには、会員もお客様も最高の笑顔で「収穫の秋」を迎えられるように祈るしかありません。

 

笠間自然薯研究会 圃場巡り

今シーズンも過去のデータと経験を基に精一杯出来る対策を施して、自然薯作りを行って来ました。

新物自然薯(じねんじょ)の収穫は、10月末頃からスタート。

11月初旬頃には、お届け可能になると思いますので、

皆さま、どうぞご期待頂き楽しみにお待ちください!

 

 

 

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