幻の干し芋 いずみ13号専門 「太陽のIZUMI」 誕生

干し芋 いずみ13号 

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介するのは、「干し芋」シリーズの第2弾

「太陽のIZUMI」 です。

 

「干し芋」が大好きな私、特に「いずみ13号」と言われる品種の甘さは抜群です。

しかし、生産農家が少ないのが現実でした。
その理由は、生産に手間が掛かるから・・・
また「たまゆたか」でも十分甘いという人もいますが、甘さの秘密が化成肥料を使ったりだったりと・・・

これが理由で「いずみ13号」は「幻の干し芋」とまで言われるようになったようです。

「あまいも-Amaimo-」の成功から、次は「いずみ13号」専門のショッピングサイトを作りたいという思いが続いていました。

 

そんな思いが続いて約3年ほどの後、干し芋が特に美味しく出来るという火山灰土壌の茨城県ひたちなか市長砂地区にある飛田農園さんと出会います。

飛田さんは、「ひたちなか市」の独特の土壌を生かすため良質の有機堆肥で栽培し土壌の消毒は行いません。
また農薬も雑草を取り除く除草剤を少量程度で、昔ながらの“土”の力を最大限に活かす芋作りを行っている方です。

今回も思い続けて、行動し続けると会いたい人に出会えるという実体験でした。

 

干し芋 いずみ13号

 

 

 

 

 

 

干し芋に関しては「博士」と言えるほどの知識と経験を持つ飛田さん

今まで知らなかったことも詳しく教えて頂いてます。

 

いずみ13号 干し芋

 

 

 

 

 

 

今回の企画もイメージの一新です。

「黄金、天日干し、甘い、幻、いずみ13号・・・」などなどキーワードがたくさん出て来ました。

そして決定したのが「太陽のIZUMI」

 太陽のIZUMI

 

 

 

太陽の恵みを最後まで浴びて完成させる「干し芋」がモチーフになりました。

「干し芋」のイメージとかけ離れているのが気に入ってます。

 

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

苗は春に太陽の光を浴びて伸び出します。

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

サラサラで水はけ抜群の畑で、太陽の光をたくさん浴びて成長します。

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

10月中頃には芋掘りです。

土と光と水の栄養をたっぷり吸収した原料芋が次々に顔を出します。

 

いずみ13号

 

 

 

 

 

そして、約1か月の「糖化」で甘さが深まるのを待ちます。
最近は温暖化や異常気象で大変です。
本当に甘さが深まって美味しい時期は、寒さが続く年明け1月中旬以降の干し芋なのです。
しかし、美味しい時期が「お歳暮」シーズンとずれてしまうのが悩みのタネでもあります。

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

 いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

丸干しも平干しも、蒸かしたては、まさに「黄金」です。

この後、天日干しで乾燥が続き、完成の頃は「あめ色」に近くなります。

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

 

その後、色が黒くなってしまいますが、甘さは深まります。

見た目の色も「黄金」は短い時間です、この辺も「幻」の所以ですね。

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

ひとつひとつ手作業で丁寧に並べて行きます。

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

丸干しは出来上がりまで、約1か月ほど掛かります。

数もそれほど大量には出来ませんので希少です。

その分、美味しさは申し分ない「甘さ」で、何と表現すれば良いのか?
とても深い甘さで、天然でこんなに甘いの?という表現がピッタリです。

また甘いと言っても、芋ですから食物繊維がたっぷり。

ダイエットにも糖尿の方にもカロリーを気にせず楽しんで頂けるでしょう!

 

こちらも放射性物質検査は「不検出」

しかし、「風評」との戦いは気にせずに、幻の「いずみ13号」の魅力を伝えて行くつもりです。

 

いずみ13号 太陽のIZUMI

 

 

 

 

 

お邪魔すると、いつも可愛いネコと戯れる飛田さん

生産者の大らかさも、確実に甘さと美味しさに繋がっています。

 

 

「太陽のIZUMI」は規模は小さいです、その分「いずみ13号」が大好きという方だけに愛されれば良いというくらいの気持ちです。

私自身が大好きな「いずみ13号」、そして愛着のある「太陽のIZUMI」です。

 

 

 

 

 

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