ランチェスター経営戦略

「ランチェスター戦略とSEO」のPART2

今月の「ランチェスター経営戦略」

今月も「ランチェスター戦略とSEO」のPART2です。

 

ランチェスター戦略のSEOは、 「お客様にとって役立つ内容満載のホームページ」を構築する ということでしたが、更に掘り下げてみたいと思います。

ひとことで「お客様にとって役立つ内容(情報)満載の・・・」と簡単に言えますが、実は、非常に抽象的でもあり、難しい話でもあります。

では、何が障害なのか? を挙げてみます。

1.   お客様の視点(立場)で考えるのが、意外と大変である。

同じ業界に長く居ると、無意識に“業界の常識”に染まってしまい、その業界を知らない人の気持ちになるのが難しい。

 

2.お客様が「知りたい情報」ではなく、「自分が出したい情報」になってしまう。

人間は、どうしても自分本位、「他人が話したい内容」を好んで聞きたい人は、それほど多くはありません。 第3者のアドバイスは必要です。

 

3.「役立つ内容(情報)」とは、何なのか? イマイチ分からない。

自分が知っていて当然だと、他人も同じだろうと無意識に感じてしまいがちです。

発想の転換や異業種交流や情報交換も必要です。

 

4.「考えるのが面倒」、「モチベーションが続かない」

日々の業務に忙殺されると、どうしても陥りがちです。

最後は精神的なものになってしまいますが、どうしても避けられません。

 

以上、4つほど障害を挙げましたが、どれも無意識のうちに陥りがちなところが、

非常に厄介な問題でもあります。

 

では、どうすれば良いのか? 解決法はあるのか?考えてみると・・・

 

「何のために自分は、この仕事をしているのか?」、その使命は?

そして、自分がお客様に提供できる価値は、何か?

という、根本的な目的をハッキリさせるところまで行き着くと思います。

 

いろいろなノウハウが氾濫していますが、結局は“自分の原点”を見直すことが

最も近道であると感じます。 決して精神論ではありません。

 

 

※ホームページを武器にするランチェスター戦略SEO

常に、見るお客様が楽しめる内容か? 役に立つ内容か? を考えること・・・を継続して考えることは、簡単なようで、実はとても難しい。

自分の提供する商品・サービスは、お客様や地域にどのような貢献が出来るのか?

どんな影響を及ぼせるのか?

そして自分だけが提供できる「価値」はどんなものか?

自分の「原点」を一度、明確にすると、発想もモチベーションもガラリと変わるでしょう。

 

 

~参考になるコメント集~

訪問回数や面談時間が多いほどファンを作りやすい

参考文献:小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略 (アスカビジネス)

英彩人 旬報 2012年10月号より

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