ランチェスター経営戦略

「ランチェスター戦略とSEO」のPART3

今月は「ランチェスター戦略とSEO」のPART3です。

自分の原点と仕事・事業の使命が明確になれば、考え方の発想もモチベーションも違って来るでしょう。

では、次にホームページなどで具体的にどんな内容(コンテンツ)の増やし方を行えば良いのでしょうか? シンプルに考えてみました。

それは・・・

ランチェスター戦略のポイントは1位作りです。

具体的には・・・

自分の業界(専門分野)・カテゴリーの専門知識に絞った内容(コンテンツ)にすること。

そして・・・

お客様の潜在意識まで、「○○と言えば、◇◇◇」と、すぐイメージ出来るまでの内容(コンテンツ)にすることです。

 

もっと言えば、万人受けは狙わず、特定の人向けでも深い深い内容にすることです。 こうすることで内容(コンテンツ)の質も非常に高くなります。
(同業者に知られたくない、業界的にこれ以上情報を出すのは支障があるという場合もあります。この場合は、「ここから先は有料になります!」と内容(コンテンツに課金する方法を取り入れている方も実は多いです。)

ポイントは・・・

「お客様の頭の中で1位」を目指すことです。

お客様の心と頭に1位を刷り込めれるレベルの内容(コンテンツ)を目指すことです。

しかし、もしネタに尽きたら・・・

思考法・発想を変えてみます。

自分の業界の周辺情報を出してみたり、機能面の説明が多かった場合は、使用してみた場合の感情面(感想)や、関連エピソードにすると見る人の共感を得られることが多いです。

以上の考えで、コツコツと地道に根気強く「自分のコンテンツ」を作ることです。

ホームページ・ブログなら、週1ページで月に4ページ増やすことを継続すると、最初は大変ですが1年後2年後には、同業者が追い付けないほどの強力な内容(コンテンツ)になっているはずです。

 

※ホームページを武器にするランチェスター戦略SEO

コツコツと地道に・・・その業界のことなら、「○○のホームページを見よう!」というレベルまで専門特化した内容を作る。

ニッチな分野だから1位である。

ということではなく

お客様から「買うなら、この人・このサービス」と感じてもらえるだけの信頼を得る内容を作ることを心掛ける。

継続することで・・・

「自社ブランド」が出来上がる。

 

~参考になるコメント集~

毎日、営業マンへの説教や叱責が好きな経営者・上司がいる会社は業績が悪い
その理由は、お客様へ使う時間や訪問面会件数が少なくなるから

参考文献:世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論

 

英彩人 旬報 2012年11月号より

 

 

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