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ホームページ・WEBサイトの考え方・使い方

2012年も早くも師走、今年の印象をお伝えしますとホームページ・WEBサイトの使い方・考え方を改めて見直してみるべきと思います。

まずは、1年は早いと感じる人が多いと思いますが、時代の流れ・世界の変化・情報機器の流行が早いのが大きな理由ではないかと思います。
それに伴ってホームページ・WEBサイトも変化しますので。

特に今年2012年は、検索エンジンGoogleが春から検索結果のアルゴリズムの変更行い、検索結果が今までと大幅に変化しました。
SEO業者が行っていた意図的(スパム行為)なテクニックでの上位表示が排除され、それまで続いていた「SEOバブル」は崩壊しました。

またスマートフォンやタブレットPCの急激な普及・拡大、ソーシャルメディアの拡大、中小企業・個人事業はもちろん、大手企業もインターネット通販事業に続々参入・・・
など、つい3~5年程前なら集客効果や売り上げアップが比較的簡単に出来ていたことが2012年から非常に難しくなり、予測も難しくなって来ました。 その理由は、メディア・デバイス(情報装置)の多様化とライバル・競合の増加が大きいでしょう。

ですから、その対策は単純な話、「今までと同じ考え、やり方ではダメ」と率直に認識するべきだと感じます。

それを、今やあって当たり前となったホームページ・WEBサイトで考えてみますと、「コンテンツ」(掲載内容)が最重要ポイントになります。
幸い、Googleのアップデートで有益なコンテンツ(見る人にとって役立つ内容)を増やし続けることが最も近道なSEO対策と言われています。

また、ホームページ・WEBサイトをもう一つの店舗、営業所、従業員、契約スタッフ、営業車と同じレベルで考えることが重要です。

意外とパソコンに疎いという理由で軽視している方も多いと思いますが、非常に勿体ない状態です。
ホームページに掛かる運営費用の全国平均は月額1万円~10万円以上と幅があります。しかし、こちらは損害・生命保険料や家賃・テナント料と違い、費用と手間、そしてアイディアを加え運営することで売り上げも集客効果も効率良く、確実に上がります。

2013年は、活きた固定費の使い方として再認識し、WEB活用の再スタートをお薦めします。

 

 

Point

2012年~
作りっぱなし、更新なしのWEBサイト(見る人のことを考えていない販売目的だけの広告的なWEBサイト)は、長期的な利益を生み出さない。

情報を更新し続けることが、手間と時間は掛かるが“王道”
以前から言われて来たことだが、今後はより一層重要になって来るでしょう・・・

「やった者が勝つ!」

     英彩人 旬報 2012年12月号より



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