インターネット通販~プロデュース商材~

干し芋「あまいも-Amaimo-」2012年新物「お歳暮ギフト」発売開始!

冬場の特産品「干し芋」

2012年~2013年の「あまいも-Amaimo-」シリーズが発売です。

11月下旬から約1週間ほど、天候不順が影響して発売時期が若干遅れてしまいました。

しかし、今年の冬は早い時期から寒さが厳しいので、原料芋の糖化が進み、甘さが例年と比べると増しているようです。
天気の長期予報では「暖冬傾向」と毎年聞く気がしますが、「干し芋」にとっては、ハズレてくれて感謝です・・・

 

さて、今シーズンは最高級の「いずみ13号」と干し芋の定番品種「たまゆたか」の2種類からスタートです。

 いずみ平干し お歳暮ギフトセット

たまゆたか平干し お歳暮ギフトセット

12月に入ると、ひたちなか市周辺の宅配便集配所は「干し芋」の箱で溢れます。

干し芋生産量が日本一の茨城県なので、当然と言えば当然ですね・・・
全国の方々に「お歳暮」として愛されると思うと嬉しいです。

しかし、まだまだ干し芋を知らない、食べたことの無い人は多いと思いますので、もっともっと魅力を伝える努力は必要だと感じます。

さて、今シーズンも大人気の「お買い得」シリーズも発売です。

お買い得干し芋 「いずみ」 ~あまいも-Amaimo-未満~

お買い得干し芋 「たまゆたか」~あまいも-Amaimo-未満~

何と言っても、最高級の干し芋「いずみ13号」のお買い得品は、なかなかございませんので、価格も甘さも本当にお買い得です。

では、今回は「いずみ13号」の加工風景をご紹介します。

 まずは、原料芋を蒸かします。
この蒸かす温度や時間などで甘さや柔らかさが変わります、これはそれぞれの生産加工農家では独自の「企業秘密」にもなっています。

蒸かして皮をむくと、ご覧の通り「黄金」です。
ちなみに画像加工は一切しておりませんので、悪しからず・・・

次は、ピアノ線でスライスします。
中身もご覧の通り、黄金の輝きです!

そして、いよいよ冬の太陽と風で乾燥させます。
画像は、干してすぐの「いずみ13号」
この後、乾燥が進むと徐々に「あめ色」に変化します。

上の画像は、干して約1週間経過した「いずみ13号」
表面が乾燥し、甘さが中に閉じ込められます。

 

続いて、こちらは角切りタイプ
食べやすいので最近人気が出て来ました。

こちらも乾燥から約1週間で、この色に変わります。
角切りタイプは乾燥まで時間が掛かり、また大量には加工出来ませんので、数量限定発売になってしまいます。

加工生産する大須賀農園の皆さん
皆さん、20~30年のキャリアを持つ、干し芋加工のベテランです。

 

ご紹介動画もご覧ください。

 

 

今シーズン、年内は「いずみ13号」と「たまゆたか」ですが、年明け2013年1月からは、希少種の「にんじん」、人気の出て来た「ほしキラリ」、そして新品種「紅はるか」の平干し、丸干し、角切りなど、豊富な種類の発売を予定しております。

「干し芋」の奥深さと食べる楽しさを知って頂けるよう、商品をリリースしますので、どうぞご期待ください。

 

 

コメントを残す

*