販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

2013年 営業活動 トレンド予測キーワード

2013年、今年も少しでもお役に立つ内容をお届け致しますので、宜しくお願い致します。

さて、今回も今年の大まかな予測をご紹介します。

まずは、昨年の1月号でもご紹介した「O2O」オー・ツー・オー (Online to Offline オンラインとオフライン ※ホームページ上で来店・購買を促す仕組みを作り、実店舗やイベントへ集客する仕組み)がいよいよ“当然”のように認知されて来るでしょう。

その理由は、スマートフォンの急激で大幅な普及で、場所が簡単に分かるGPS機能やお得なクーポン表示、そして動画視聴、ソーシャルメディアでの情報共有と拡散、通販での買い物のしやすさなどが挙げられます。

ここでのポイントは、「自前のコンテンツをメディアで配信し続ける」ことです。

分かりやすく言うと、「お客様にとって有益な情報・まだ知られていない内容をメディア(Webサイト・ソーシャルメディア)で継続して配信し続ける」ことになります。 結局要は、ホームページやブログの更新を継続して行うということに落ち着きます。

ネタ(自前のコンテンツ)が尽きて来たら、他業種との連携など視点や発想を変えることで、ある意味無限にネタは作ることが出来ます。

そしてfacebookなどのソーシャルメディアは「会話」を行う場として捉えれば継続も出来ると感じます。

そして、今年影響力を伸ばして来そうなのが「電子書籍」です。

アマゾンでは、2012年10月に日本向けKindleストアがオープンになりましたが、「Amazon  kindle ダイレクト・パブリッシング」では、誰でもコスト無料で電子書籍が出版できます。 販売価格も自由に決められ、売れればロイヤリティ(印税)を受け取れるので、新たな市場開拓と狙い、顧客獲得に使う人も大勢出て来ると予測できます。

ここ数年で“マーケティング”や“コンサル”という言葉も、実に様々な“ノウハウ”をリリースする人達が現れ「情報錯綜」、混乱している印象です。

いろいろなセミナーや勉強会に出ても、「どう実行すれば良いか?」は自分で考えるしかありません

結局のところ、いろいろと新しいものが登場しても「なぜ、ここで買うのか?」の理由を作り、お客様に伝え続けることが「自前のコンテンツ」作りということに落ち着くと思います。

 

Point

「情報」は、ますます溢れる時代

安売り競争には巻き込まれたくない・・・

 では、どうすればいいのか?

お客様に伝え切れていない「価値」を考える。

誰でも、同じ値段を払うなら、「価値」が多い方が納得するでしょう・・・

 「価値」を見つけるヒントは?

・自分では当たり前と考えていること

・自慢げに言うのは気が引けると思うこと

英彩人 旬報 2013年1月号より

 

 

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