編集後記~私の主観的な視点~

「言葉の意味」 混沌を感じる時代です・・・

これまで様々な業種業態の方々とご一緒させて頂いて来ました。

そして、集客や販促活動でもインターネットを活用した様々なノウハウ(技術)、メソッド(方法)を提唱するコンサルタント先生がたくさんおります。

ここで私が感じたことは、「マーケティング」や「コンサルティング」という言葉の意味が非常に広義な印象で、はっきり言って良く分らないキーワードになっているということです。
今は、誰でも「コンサル」を名乗れる時代
誰でも今日から「コンサルタント」になれる時代です。

しかし、結構、著名な「コンサル」を名乗る方々のやっていることは、セミナーや自著を出版し、自分の信用と名声を高めて「集客」を図る方法です。
そして収益を上げる商品は、書籍や教材、個別コンサル契約などになります。
肝心のお客様の事例は、コンサルタントの単なる「成功事例」の蓄積に過ぎない。。。

これは、私がもう10数年前から感じている違和感です。

私は、この違和感の解消を実現するために自分オリジナルのセールスレップ手法をコツコツと作り上げている最中です。
2013年、私が強く意識することは、もっと現場のお客様の「生」の声や状況を知り、予測することです。

いつの時代も状況は刻々と変化します。 

私もセールスレップという意味を再確認し、単なる情報提供やアドバイスを販売するのではなく、

お客様の「価値」を引出し、分かりやすく加工し、必要とする人に伝えることで、お客様の収益を支える 「広報担当」という自分のスタイルを固めて行くつもりです。

 

   「自分たちのベストを尽くせるのはここだ!というポイントを見つける」

 「ブームに踊らされず、自分たちで継続して出来ることを冷静に判断する視点」

 

これらを発掘し、「○○なら、ここだ!」というブランド作りを行うのが理想です。

単なる「ホームページ制作業者」 「ノウハウ提供だけのセミナー講師」 「更新作業 代行業者」ではなく

“安心できる裏方役”  “参謀役の広報”として、ほどほどに地味に邁進するつもりです。

 

2013年 注目のサービスは?

アマゾンのAmazon  kindle ダイレクト・パブリッシング」 ではないでしょうか?

要は、自費電子書籍出版サービス

当然ながら、集客活動の第一歩として「小冊子」の電子版を発行するなど販促での使い方が予測されます。

しかし、また毒舌になりますが・・・「電子書籍出版で一攫千金!」と早くも、そのノウハウを販売し出すコンサルタントや電子書籍出版ブローカーなども、すぐに出て来るでしょう・・・
高額なノウハウ系教材には、くれぐれもご注意を!(大きなお世話ですかネ!)

 

 


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