頑張らない営業のヒント ~ストレスの無い新規開拓手法~

頑張らない営業のヒント2

初回訪問の発想転換

「このお客様と長い間、お互いがビジネスパートナーとして、メリット(利益)が得られる関係になれる人がどうか?を見極める活動をする。」

飛び込み営業でスタートした私は、新規のお客様を開拓するとき、このような考えにしました。

最初から「見込み客」を見つける

「売る相手を見つける」

「買ってくれる人を見つける」

などと考えると、なぜかとても精神的に疲れました。

 

連続して「お断り!」「間に合ってます!」など、お決まりの断り文句を受け続け、何十件目かで、やっと話を聞いてくれたお客様との会話で気が付きました。

簡単に言うと、そのお客様はお店の宣伝で困っていました。

今思えば、たまたま運良く出会えたようなものですが・・・

 

でも、そのお客様とは、現在までメリットを共有し合える関係です。

 

極端に言い換えると、初回の訪問活動は「二度と行かなくても良い訪問先を、まず探すこと」と考えるとどうでしょうか?

その人の正確にも依ると思いますが、私の場合は、性格的・生理的に合わない人をまず排除しました。

こうすることで、自分にフィーリングが合う人だけが残りますので、そこに対してサービスのエネルギーを集中して注ぎ込めます。

また、対人関係でのストレスも無くなるので一石二鳥です。

 

ただし、自分に合うお客様に対して提供するサービスは、対価として頂く金額以上のものをお返しする!という精神で自分自身も高める努力をし続けなくてはダメです。

 

 

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