頑張らない営業のヒント ~ストレスの無い新規開拓手法~

頑張らない営業のヒント8

飛び込み営業3回目以降の訪問

 

「見込み客となるお客様の心を掴み、いかに感情的な繋がりを持つことが出来るかを考える」

 

誰でも3回以上会って何度か会話をすれば、心理的に「知り合い」に近づくと思います。

ここから先は、いかに見込み客を増やして維持するかが重要です。

この作業を楽しむことが出来れば、「今日の行き先が無い!」ということは無くなり、精神的にかなり楽になるでしょう。

見込み客となり得るお客様と感情的に繋がりを持つ方法は、極論を言えば「人間力」となりますが、それほど難しく考えず世間一般の人付き合いの常識と言われる範囲を踏み外さなければ問題は無いでしょう。

特に意識することは、「お客様の役に立つ情報は何かあるか?」 「お客様の問題を解決しそうなネタはあるか?」 と、常にアンテナを張っていることです。

営業マン、セールスマンは、ただの物売りではありません。

商品と一緒に、満足と付加価値を届けるのがプロです。

常に「役立つネタ」を見つけ、お客様と接触頻度をキープすることがコツです。

お礼のハガキ、メール、ニュースレター、販促品、業界関連のニュース記事などなど、接触頻度をキープする道具はたくさんあります。

この作業を「楽しめる」人が、生き残るセールスマンでしょう。

 

私は口下手と言うより、「喋りたくない営業マン」でしたので、この方法に活路を見出しました。 (ただ元々、喉が弱く、喋り続けると声が枯れるのが理由ですが・・・)

 

 

新人営業マン育成研修&セールス実践塾 無料相談募集中!



コメントを残す

*