お客様のご紹介

笠間の自然薯(じねんじょ)高級ブランド「美白とろろ」の畑作り~2013年シーズン~

地域特産品ブランドでプロデュースさせて頂いた、トーマス農園深作さんの自然薯(じねんじょ)「美白とろろ」

今年も、土作りから畑作り作業が進んでいます。

 

自然薯 美白とろろの畑

自然薯 美白とろろ

まずは、入念にシートを伏せる作業

これで、土の中の環境がある程度安定しますので自然薯の出来にも影響が出ます。

トーマス農園の深作さんは、笠間自然薯研究会の中でも栽培方法に特に拘りが強く、白く真っ直ぐな栽培自然薯を作ることに思い入れが強いので、畑作りの下準備には、かなりの時間を使います。

 

自然薯 美白とろろ

自然薯 美白とろろ

続いて、パイプの組み上げ作業

自然薯の蔓が伸びて「ムカゴ」が成る場所です。 夏も過ぎると、パイプ一面が緑に覆われて来ます。

毎年、秋の台風でパイプ全体が斜めに傾くこともありますが、それも自然薯産地の笠間市の秋の風景です。

自然薯 美白とろろ

写真のように蔓が、どんどん上へと絡まって行きます。

そして、土の中では自然薯がスクスクと成長しています。

 

このトーマス農園 深作さんの畑は、今年で完全無農薬7年目です。

農薬や化学肥料は一切使わず、すべて微生物や天然材料を使って害虫を寄付けず、栄養を与えています。

そして与える水でさえも、ph値を測定した浄水を手間を掛けてあげています。

 

毎年、身近で作業を見ていると、これが“当たり前”と感じてしまいますが、実際はこれだけ手間と時間を掛ける人は居ないでしょう。

畑の現地にいると感じますが、深作さんの畑では土も風も、とてもクリーンで優しい感触がします。

化学肥料や牛糞・鶏糞など強い臭いが漂う畑が多いので、そう感じるのかもしれませんが・・・

 

トーマス農園 深作さんのにんにく

最後は、ニンニク畑です。

深作さんのニンニクは「トーマス・ニンニク」と呼ばれ、直売所でも人気です。

人気の秘密は、白さと大きさと栄養と味

ニンニクも美白とろろと同じく、栄養たっぷりなのが良く分ります。

ニンニクは6月中頃、収穫予定なので、お楽しみに!

 

 


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