頑張らない営業のヒント12

営業マンが販売すべき商品やサービスは、購入してくれるであろう、お客様が抱える問題や悩みを解決するために存在している。

 

 

最初から人を騙す目的で、詐欺商品や実体の無いものを販売する場合は論外ですが・・・

世の中で販売されている商品やサービスには、何かしらのメリットや意味は存在します。

そのメリットを必要としている人も居れば、必要無い人も居ます。

しかも、今すぐ必要な人、まだ必要無い人、当分必要ないかもしれない人などなど、状況は千差万別、人それぞれです。

 

販売不振に陥ると、どうしても自分の扱う商品に対して

「これ、買う人が居るのか?」

「どこの誰が欲しいの?」

「こんなの買ってくれる人は、居ないだろうな・・・」

など、後ろ向きな考えが次々と前面に出て来ます。

 

こうなると、もちろんどんどん売れなくなります。

当然ですが、こんな考えの人からは買いたくはありませんね!

 

この状態は、意外と多くの営業マンが経験する「心の闇」ではないでしょうか?

 

こんな状況にならないための考え方が、最初に紹介した発想です。

「営業マンが販売すべき商品やサービスは、購入してくれるであろう、お客様が抱える問題や悩みを解決するために存在している。」

 

この発想を常に持つことで、お客様への提案トークも自ずと変わって来ます。

また、いつもこの発想で「質問力」に磨きを掛ければ、「信頼される人」に変わって行くでしょう・・・

 

ぜひ、お試しください!

 


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