茨城ブランド・笠間の自然薯(じねんじょ) 育成レポート

笠間の自然薯

笠間の自然薯

 

「茨城を食べよう!」ブランドである、茨城県笠間市の特産品「自然薯(じねんじょ)」

今シーズンも新芽が育って来ました。

写真の自然薯畑は、「美白とろろ」のトーマス農園さん

 

毎年6月下旬頃には作業も一段落する時期ですが、今年は雨が少ないと思ったら、大量に降ったり・・・

完全な無農薬栽培なので大量発生気味な夜盗虫(ヨトウムシ)に新芽をかじられたりと、苦労は絶えません。

化成肥料と農薬を使えば、雨が少なくても害虫が大量発生しても、それほどの苦労は無く収穫は可能です。

しかし、一切妥協せずにブランド作りに拘るトーマス農園の深作さんをはじめ、笠間自然薯研究会のメンバーは日々、自然との対話で栽培に打ち込んでいます。

 

1本の自然薯が出来上がるまでには、1年の物語が出来ます。

そのストーリーを、出来る限り多くの方々にお伝えするのが私の役割かと思います。

 

 

そろそろ夏のギフト「お中元」シーズンです。

3月末までに収穫した自然薯は、熟成して糖度が最高の状態で冷蔵庫に眠っています。

夏バテや真夏の滋養強壮に「ジネンジョ!」というイメージが出来上がることを夢見ていますが、真夏こそ「冷やしとろろ」をたくさんの方にお薦めしたいです。

 

お中元のご予約は、お蔭さまで毎年少しづつ増えています。

でも、まだまだご存じない方は多いので、この場でPRさせて頂きます。

 

お中元には自然薯

 笠間自然薯研究会 プレミアムギフト

 

お中元には自然薯

トーマス農園 プレミアム自然薯ギフト

 

真夏のスタミナ作りには、茨城のブランド「笠間の自然薯」を!

ウナギや焼肉に代わる、夏の食材を目指してます。

 

あまり知られていませんが、茨城県笠間市の気候と土壌は栽培自然薯作りに最も最適と言われ、美味しさと品質は日本一なのです。

 


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