販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

文章は、どう書く?

 

自分が販売する商品やサービスを「お客様に伝える」ことを総称して「広告」と呼びますが、何をどのように書くべきか?で悩む方は多いです。

チラシやメールでの販促活動でも、「何が書いてあるか?」で反応も大きく変わって来ます。

また、ホームページでもGoogleなどの検索エンジンがアップデートされて、WEBサイトを見る人にとって有益なコンテンツ(内容)が掲載されていて、「独自性、価値、または魅力のあるサイト」とガイドラインに定義されています。

ということで、媒体は何であれ、そこに掲載する文章(内容・コンテンツ)がとても重要であることは間違いありません

しかし、会話では伝わっても、文章で伝える場合になると、何をどう書けば良いのか思考停止になってしまう人が多いのではないでしょうか?

ブログやSNSでの情報発信が手軽に出来る時代、それを有効に活用するために、何をどうすれば良いのかを考えてみました。

 

まず、効果的な文章を作るポイントを挙げてみます。

 

・自分の言葉(会話調)で書いてみる。

FacebookをはじめとしたSNSは「会話ツール」として捉え、自分の言葉で質問を投げかけるトーンで書くと書きやすいでしょう。

歌謡曲の歌詞のリズムをイメージして参考にしてみることをお薦めします。

 

・特定の個人をイメージして話し掛ける論調にする。

反応の高いダイレクトメールでは、「○○な、あなた様へ・・・」など、ある程度の対象を絞って話し掛ける文章です。

自分の商品や想いを伝えたい相手を想定するだけでも、書きやすくなるものです。

 

・この人なら疑問や悩みを解決してくれそうだ!と期待を抱かせる

商品の露骨な宣伝ではなく、第3者的な視点や自信を持って結論を述べる内容にすることで、読む人からの信頼を得られることに繋がります。

とにかく、自分の言葉で書いてみることです。 書いて行くうちに自分のやりたいことや業務内容がまとまって来るなど、メリットはたくさんあります。

それらの想いを基に、さらに付加価値を付けて広告を打ち出すサポート役が私のような業者の役割なのです。 即実践してみましょう!

 

Point

 読んでもらえる・反応のある文章を作るコツ

 次も「読みたい!」と、心待ちにする読者が1人でも居る。

 または、この人の言う事は、何か参考になりそうだ!と思ってくれる人が居る。

 継続して書き続けることがポイントです。

 

英彩人 旬報 2013年8月号より

8月

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