9月の編集後記

○  販促手法「紹介キャンペーン」の反応率をアップさせる方法

“ご紹介キャンペーン”は、今やどこでも見られる販促手法ですが、形骸化しているようで飽きてしまっているお客様も多く、反応率も芳しく無いようです。

そこで、この反応率をアップさせる方法が紹介されていました。(日経MJより)

それは・・・具体的に「悩みや困っていることを抱えている知り合いは居ますか?」と質問する。

具体的に名前が挙がった時だけ、紹介依頼をすると反応率が倍に増えたそうです。

さらに質問の種類をより増やして掘り下げることで、ニッチなカテゴリーに当てはまる顧客像が浮かんで来ると予想できますね!

ただ単に、キャンペーンを実践するのではなく、視点・発想・考え方など色々と頭を使って実践することが、やっぱり重要ということですね!

 

 

○  LINEが通販などに参入

登録者・利用者が激増し、実際に使っていると、もはやインフラになったとも感じるLINE

先日、2013年秋以降、複数の新サービスをリリースして行くと報道されました。

中でも、ネット通販に参入するという内容は楽しみでもあり、脅威に感じる競合他社もありと、反応は様々だと思います。

「誰でもいつでもどこでも、売り手と買い手になれる」という世の中がますます身近になるでしょう。

新しい販路の窓口が増えると期待できますが、コミュニケーションスキルやセキュリティ、ネットリテラシー(インターネットを使いこなす基本的な能力)など、使い方を充分に研究する必要がますますあるようです。

ここは原点を見直して、実際に対面して販売する手法など「アナログ」時代の販売を思い出して、活用するのも重要なポイントになるかと思います。

余談ですが、活用ノウハウを書籍や教材、セミナーで販売する「LINEコンサルタント」先生も続々と登場するでしょう・・・彼らに踊らされないように注意することも必要ですね!

 

英彩人 旬報 9月号より

 

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