お客様のご紹介

高校生の就業体験インターンシップ

今年の夏は、高校生の就業体験(インターンシップ)に協力させて頂きました。

私のような小規模事業をご指名頂いたことにも感謝申し上げます。

2日間と言う限られた時間で、ホームページを介して商品を“伝える”という体験をして貰いました。

干し芋 畑

茨城県立勝田工業高等学校の生徒が就業体験に参加してくれましたので、地元の特産品である「干し芋」をホームページで自分なりにPRする体験がテーマです。

まずは、快く協力してくれました干し芋生産者「あまいも-Amaimo-」を作る大須賀農園さんの畑を訪問です。

「ホームぺージ制作」の体験ですが、まさか最初に農場へ来ることになるとは予想もしていなかったようですが、まずは「現場」の取材が最も重要ということを理解して貰いました。

どんな業種業態でも、その現場で働く方の苦労や四季折々の体験を聞くことで、その商品のメリットや斬新な発想が湧いて来るものです。

それがヒット商品に繋がったり、新たな販路拡大に繋がったりと広がりは無限に考えることが出来ます。

将来のプログラマーに、ぜひこの「現場取材の大切さと、独りよがりにならないお客様視点」を理解して貰いたいという私の希望でした。

干し芋

猛暑の中、お疲れ様でした!

 

干し芋畑

干し芋畑

干し芋畑

猛暑とは言っても、秋の気配を感じる干し芋畑です。

今年は雨も適度に降り、生育状態も順調です。

 

インターン

続いて、2日目は集中してCMSを使ったホームページ制作の体験です。

コピーライティングから売れるデザイン、色使いなどセンスを問われるところが意外と多岐に渡るのがホームページ制作です。

安易に参入できる事業のように考える方も多いのですが、この十数年で消えて行ったホームページ制作業者をたくさん見て来ました。

変化のスピードが著しく早い業界ですが、しっかりとお客様の意見に耳を傾ける業者が地道に継続しているのかと感じます。

 

現在高校生の彼らは、2015年度卒業です。

彼らは「ゆとりど真ん中世代」とも言われますが、小学生時代からパソコンなどのIT機器に囲まれて生活して来ましたから、考え方によっては「金の卵」とも考えられます。

社会人になってすぐに、ITスキルは即戦力だと思います。

ということは、2015年度以降から、またIT業界をはじめとして変化とスピードが速くなることも考えられます。

変化に柔軟に対応しなくては、ますます厳しい時代になるかもしれません。

 

私も、いろいろと体験させて貰い、貴重な経験になりました。

来年以降も引き続き受け入れ体制を整えて、微力ながら将来のお役に立てるようにと考えています。

 

 

 

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