第2回MITO世界チョコレートフェスティバル

2013年10月26日~第2回MITO世界チョコレートフェスティバルが開幕しました。

世界チョコレートフェスティバル

今回も第1回に引き続きまして、実行委員会として参加しております。

 

チョコザウルス

私は主に、今回のメイン企画でもある「みんなで作る世界一のチョコザウルス」を担当です。

企画段階から数か月の試行錯誤の末、段ボールオブジェに板チョコレートを貼り付けて行くという内容になりました。

段ボール製であれば、コスト的にも安全性もOK。そして何より、エコロジーです。

 

段ボールオブジェ

段ボールとは言え、約3tの荷重に耐える強化段ボール。

組み立てる前のパーツも軽いので、組立も楽でした。

段ボールオブジェ

3人で約3時間半を掛けて、全長10mのオブジェを2体組み立てました。

段ボールオブジェ

遠路遥々、香川県から茨城県まで来てくれた、hacomo株式会社の岡村さん(左)と寺本さん(右)、お疲れ様でした!そしてありがとうございました!

 

段ボールザウルス

段ボールオブジェ

ひとまず、組立完了です。

 

ペイントセブンのコーティング塗装

そして1日置いて、チョコレートを貼り付けるためにザウルスの本体にコーティング塗装を行いました。

塗装と言えば、もちろん協力してくれたのは、ペイントセブン

今回は、(一社)日本住宅塗装協会もフェスティバルの実行委員会に参加協力してます。

ペイントセブンのミラクシーラー塗装

そもそも“紙”用の塗料が無いので、安心安全の水性塗料を選んで貰いましたが、どんどん浸み込んでしまうので、少々苦労をお掛けしました。

そして乾燥すれば、油を含んだチョコレートでも問題なく貼り付けOKになりました。

 

ペイントセブン

 

続いて、会場の設営までご協力頂きました。

多彩な技術と心意気を持ったペイントセブンの皆さん、本当に心強いメンバーが揃っています!

ペイントセブン

 

広報担当の私も、完全にメンバーの一員です。

 

チョコフェス

 

開幕前夜、メイン会場は水戸市大工町の「トモスみと」特設会場です。

中川実行委員長

そして、2013年10月26日 水戸まちなかフェスティバルと同時に無事開幕です。

今回の実行委員長は中川学園調理技術専門学校長の中川純一さんです。

茨城空港サポーターズ同様、こちらのイベントでも貴重な経験をさせて頂いてます。

 

チョコフェス

 

今回のチョコフェスは、2014年2月14日まで毎週土日・祝日に会場です。

2014年1月からが本格的なチョコレートシーズンですから、それまでは「チョコザウルス」がメイン。

全てチョコレート製の水戸市のキャラクター「みとちゃん」オブジェと記念撮影した写真が板チョコレートの包装紙になる、チャリティー企画「チョコレートフォト」も開催します。

 

都道府県の魅力度ランキングが最下位で話題になった茨城県。

今回の冠「MITO」は、「水戸」ではなくイタリア語の「神話」などの意味です。

そもそも「世界」と謳っていますから、単なる地域活性化イベントとは思っていません。

最初は小さくても、面白い企画を継続することで水戸市が“チョコレートの街”に、そして魅力度ランキングのアップに“お洒落”に貢献できることを考えています。

 

第2回MITO世界チョコレートフェスティバル公式サイト

第2回MITO世界チョコレートフェスティバルfacebookページ

 

第2回チョコフェス_ロゴ_cs

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*