笠間自然薯研究会の自然薯収穫2013

自然薯

 

 

2013年も秋が足早に通り過ぎて行った感じです。

小さい秋や真っ赤な秋を感じることが少なくなった気がします・・・

今年も、いきなり霜が降りて自然薯の葉も一気に収穫サインの茶色です。

 

自然薯

 

例年だと黄色に変化して徐々に茶色になるのですが、このところの極端な気候変動には心配させられます。

 

自然薯

 

 

自然薯

 

この日は、笠間自然薯研究会の大里会長の畑を訪問です。

まだ新物の堀り始めの時期、これから寒くなればなるほど自然薯の糖度が上がり、美味しくなります。

この時期、ご購入された方も、もしご自宅に庭などの家庭菜園のスペースがあれば、自然薯を埋めて置く保存方法もあります。

 

自然薯

 

今年も1メートルを超える大物が続々と畑から登場し、堀ながら笑顔になる大里会長でした。

これから2月末頃まで数千本の自然薯を収穫する予定です。

他のメンバーも概ね例年通りの作柄のようで、ひと安心の秋を迎えられました。

 

しかし、零余子(むかご)は、どういうわけか不作です。

自然薯(親芋)が豊作だと、零余子は不作

逆に、自然薯が不作だと子孫を残すために零余子が豊作になるという話があるそうですが、正確にはよく分かっていないようです。

 

「零余子ごはん」などは、香ばしく美味しいので、私も大好きですが、今年も残念です!

しかし、自然薯は良い出来ですので、これからお歳暮ギフトシーズンにどんどんご提供出来そうです。

 

2013年11月24日には、直売所にて笠間自然薯研究会主催で「収穫感謝祭2013」を開催する予定です。

今年は結局10月末まで台風続きで、予定していた品評会が日程の調整が付かず開催出来ませんでした。

そこで、今年は直売所で初のイベント開催となります。

 

この時期の茨城県笠間市は「菊まつり」シーズン。

晩秋から初冬の風景も美しい芸術の街「笠間市」へ、どうぞお越しください!

 

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