お客様のご紹介

自然薯(じねんじょ)最高品質「美白とろろ」の収穫

「茨城県笠間市の自然薯(じねんじょ)は、品質が日本一である。」

と、私は常々言っておりますが、これは私の単なる主観でも贔屓目でもなく、今まで購入して頂いた数多くのお客様からの感想によるものです。

ある熱心な自然薯ファンの方は、全国の通販サイトで取り寄せて食べ比べてみたところ・・・

粘り・コク・白さ・栄養と笠間産の自然薯が最も美味しいという評価を頂いたり。

ある病の方などは、滋養強壮効果から継続して食べ続けるために、定期購入する方が毎月増え続けております。

 

私が広報プロデュースを担当している笠間自然薯研究会のメンバーの中でも最も栽培管理に気を遣い、拘りを持って栽培しているのが、今回ご紹介するブランド名「美白とろろ」を作るトーマス農園の深作さんです。

 

自然薯

 

毎年、晩秋に収穫を行います。

昨シーズンは、夏の雨不足などで近年ではあまり作柄が宜しくなかったのですが、今シーズンは雨も適度に降ったお陰で色も白く、ズッシリと重い真っ直ぐな自然薯が次々と出て来ました。

 

自然薯

 

「美白とろろ」ブランドの自然薯(じねんじょ)は、完全な無農薬栽培。

それを実現するのがアープ・トーマスオルガ菌という微生物を使う農法です。

化成肥料も農薬も一切使わず、有機肥料や天然成分の外注忌避剤を徹底して使う、拘りと手間は、なかなか伝わり切れるものではありません。

水一つ取っても、近くの農業用水を使うと農薬や雑菌でダメージを受けてしまった経験から、検査済みの井戸水を汲み上げて、畑まで運び散布する拘りです。

 

自然薯

 

そんな畑から生み出される自然薯(じねんじょ)「美白とろろ」

写真からも分かる通り、太くて長い高品質の自然薯が出来ました。

気温が氷点下近くになると、自然薯の糖度もどんどんアップしますから、これから2月頃までに収穫を済ませる予定です。

その後は糖度を保つ温度の冷凍庫で保存し、お客様のもとへギフトなどとしてお届けします。

 

自然薯

 

 

茨城県笠間市の四季と土が生み出す、天然のサプリメントが自然薯(じねんじょ)「美白とろろ」です。

 

自然薯

 

 

2013年11月24日 日曜日には笠間自然薯研究会の直売所にて「収穫感謝祭2013」が開催されます。

ここでは、「美白とろろ」を贅沢に使った「串だんご」や「ドーナッツ」が無料で提供されます。

 

笠間産の「自然薯」を全国のトップブランドにするために、まだまだ試行錯誤は続きます。

 

 

 

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