売上がアップする教材って・・・本当は誰が儲かるか?

メルマガが次ぐから次へと届くなかで、感じたことをメモします。

 

仕事柄届くメルマガの内容で、やはり多いのがセミナーの案内と教材販売、新刊本の紹介です。

もちろん販売が目的ですから、その文章や広告コピーは、非常に巧妙狡猾で参考になりますが・・・

ふと、思ったことは、これらの情報が“迷いの一因”になって要るのではないか?です。

他人事ではなく、私自身の発信する情報も同じです。

 

中には、あからさまに「○○○○○○○戦略、◇◇◇◇◇メソッドを活用しなければ、その事業は潰れます!」と言わんばかりの煽り文句や、同業他者コンサルタントの誹謗中傷まがいも見られます。

 

自分たちのやり方を教材や書籍にまとめて、集客や販売を行う手法は真っ当な手法ですが、他社を蔑んでまで広告するのは長続きしない方法だと感じます。

 

また、教材を購入すれば売上アップが保証されるような広告コピーも存在しますが、売り上げアップが確実に保証されるのは、販売している側のコンサルタント(売る側)と呼ばれる方々ということを明確に理解しておくべきですね!

どんなに優れた教材や書籍でも、その中身を自分の経験や体験、知識にまで落とし込まなければ身に着いたとは言えないでしょう。

 

ネットの世界は、とにかく情報が溢れかえっていますので、自分の芯を早く確立させるべきだと感じます。

こう言いながらも、実は不安や迷いにブレているのではないか?と感じる自分も居ます。。。

 

 

 

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英彩人

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