頑張らない営業のヒント24

「こちらから断る」

 

いつもお客様から「お断り」を受けていることは多いと思います。

営業マンの宿命でしょう・・・

しかし、最近は心や精神を病んでしまう人も多いのが現実です。

それだけ「心優しい人が多い」と、私は思います。

ごく稀に「気合が足りない、根性無しが多くて困る・・・」という、旧日本兵レベルの人もいますね。。。そんな人は完全無視しましょう、そもそもお客様に嫌われるタイプの営業マンかもしれませんので。

 

では、ここで発想を思いっきり変えて「嫌いなタイプのお客は、こっちから断ってやろう!」と考えてみます。

私の場合は・・・

会話で揚げ足を取って来るヤツ

カマをかけて来るヤツ(値引きできるかどうか?誘導尋問してくる)

外見で判断して、上から目線になるヤツ

ざっと、こんな基準を自分で決めてみました。

実際に本当に生理的に嫌なタイプの人間が上記に挙げたタイプですので、これらのタイプが居たら、もうそこへは二度と行かなくて良いんだ!、行かなくて良いところが早く見つかって良かった!と考えていました。

しかし、その分、自分の気に入ったお客様には頂く金額以上のサービスを提供しようと努力することは言うまでもありません。

 

まず、最初に「行かなくて良い場所を見つける」ために訪問する。

こう考えると、自分が会いたいと思えるお客様に出会う確率が高まるのは不思議です。

 

お客様のお役に立つ商品やサービスを取り扱っているのですから、弱気になる必要はサラサラありません。

自分の嫌いなタイプは、たとえお客でも排除する!という尖がりも必要です。

 

これは不思議と自分の気持ちが強くなりますので、お薦めします。

 


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