編集後記~私の主観的な視点~

地域の慈善ボランティア事業や社会活動の参加基準は存在するか?

あっという間に2013年度も年度末になりました、そして陽も延びて新しいシーズンを感じる時期です。

直近の自分のシーズンを振り返ってみると・・・慈善活動やボランティアイベントなどに時間を盗られ過ぎていると感じました。

お取引での関わり合いや社会活動は必要で重要なことであるとは言っても、本業の時間を侵食してしまっては本末転倒な状態です。

そこで、慈善ボランティア事業に参加すべき、または参加してもOKという中小企業経営者や個人事業者の状態を私の過去、様々な方々との交流経験を踏まえて考えてみました。

 

○   活動OK————————-

・自らが後継者の2代目又は3代目である。

・先代経営者(父親)も活動していた。

・部下や従業員に指示を出せば、業務が滞りなく進む

・会社や仕事の現場、そしてお客様に自分が顔を出さなくても特に迷惑が掛からない状態である。

・自分が約1か月間仕事をしなくても、自分の1か月の人件費分の粗利益が出る経営状態である。

・アルコールにめっぽう強く、内臓をはじめ身体が丈夫である。
(宴会・懇親会などで、どんどん人脈拡散営業が出来る方はやった者勝ちです。私はアルコールが全くダメで宴会嫌いなので別の方法を模索するしかありません・・・)

・近い将来、政治活動を目指している。

・親分肌の性格で、とにかくリーダーシップを取って先頭に立ちたい性格である。
(お山の大将的な性格は、生まれ持ってのものでしょうね! 私には、そんな性格は備わっていません。。。)

 

 

続きまして、参加は好ましくない。参加しては身を滅ぼしかねないという状態です。

 × 活動NG————————-

・独立、創業、起業して、まだまだこれからという状態

・自分が活動しないと業務のすべてが滞ってしまう状態

・自分が決済業務全般をやらないとお金が入って来ない状態である。

・お客様(エンドユーザー)と顔を合わせないと仕事が進まない状態

・具体的な指示を出せる部下やスタッフが居ない (自分が動かないとダメ)

 

以上、具体的に振り返ってみると、私のような完全な自己完結型個人事業主という状況では慈善ボランティア活動に時間を盗られるのは死活問題だと分かります。
(早く気付かない私もバカですね。。。)

取引先との関わりや人脈作り、そして地域振興活動も大事ですが、そこはホドホドにしておかないと気が付いたら自分自身の事業が手の施しようが無くなってしまっている・・・となってしまいますね!

 

来シーズンは、原点回帰の営業活動を強く意識したいと思います。

 

思い返せば、ボランティア活動や社会・地域貢献活動的なイベントなどに、取引先のお客様から声を掛けて頂き参加して来て、約10年になります。

2003年頃の勤め人時代から、音楽イベント、コンサート、各種講演会・フェスティバル、各種ボランティアなど・・・主に裏方としての仕事を経験して、“表の本業”にも役立てて来た自負はあります。

今後は完全に関わらないわけではありませんが、ほどほどに関わって行くつもりです。
(〇〇青年部や〇〇会、〇〇団体など、各種団体にも加入する意思も全くありませんので悪しからず・・・)

 

 

 

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