本当の“役立つ情報”とは?

ブログやホームページ、facebookなどのソーシャルメディアで「価値の高い情報発信」を行って、ウェブサイトから新規のお客様を集めましょう!

効果的なSEO対策(検索エンジン最適化対策)のためには、定期的に役立つ情報を発信し続けましょう!

・・・と、当たり前のように言われますが、分かったようで分からない。

出来そうで、なかなか出来ない。 分かっていても、難しい!

という方は多いと思います。 そこで今回は、では「役立つ情報」って何?

を考えてみました。

それは・・・

詳しい「商品説明」、他との違い、価格の優位性(なぜ安くできるのか?or 高くても、それだけの価値があるのか?) などから一歩踏み込んだ、次の情報ではないでしょうか?

 

1.まだ自分にとって何が必要なのか?情報が整理されてない人に向けてのアドバイス迷い・混乱の原因を解決し整理してくれる情報

2.欲しいモノは見えているが、どれを選べば失敗を避けられるか? 専門家からの信頼できる意見

3.すでに商品を持っているが、充分に活かしきれていない状態(宝の持ち腐れ)を解決し、さらに満足度を高めてくれる情報。

4.すでに商品を購入しているが(既存顧客)、何らかの不満を持っている方に向けての解決・提案情報

5.商品を購入し続けるファン(常連客)が、紹介をして新しいお客様を連れて来てくれる、メリットの大きい専門情報

6.専門的な言葉や内容を「ひとこと」で分かるように伝えてくれる親切な内容。 「検索 = 利便性」というイメージなので、すぐに答えを提供出来れば信頼に繋がる。

 

情報を見て貰いたい対象となるお客様はどのような人なのか? 

 どんな見込み客に見て貰いたいのか?

 すでに顧客となった人が、さらに満足するにはどんな情報が必要か?

 紹介、口コミが増える情報は、どんな内容か?

 

以上の、「お客様作り」の流れで情報の中身を考えると比較的分かり易く作ることが出来るのではないでしょうか?

 

他社の批判、単なる自己満足など、自分をアピールしたいのは理解できますが、自己顕示欲が強いと思われるのも逆効果ですから、気をつけましょう!

 

 

Point

自分では気が付かない嫌われがちな情報発信とは?

単なる自分の意気込み、自己満足な情報

(見る人が満足する内容か?考えていない。他人の決意・満足など、見る人はどうでもいい情報)

その日の出来事、食事などの情報

(それに関しての自分の意見やエピソードなどがあれば良いが、単なる自分の活動報告では情報の価値なし)

 

英彩人 旬報 2014年7月号より

 

 

アジサイ

 

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