塗装業界初のプロジェクト 「ペイントセブン」広報記

塗装職人のスキルアップシンポジウム

私が広報を担当させて頂いている、一般社団法人 日本住宅塗装協会 と、その推奨塗装ブランド「ペイントセブン」 が企画した「スキルアップシンポジウム」を2014年6月21日にホテル・ザ・ウェストヒルズにて開催しました。

日本住宅塗装協会 スキルアップシンポジウム日本住宅塗装協会

 

 

 

 

 

 

今回のスキルアップ、「クレームと現場の安全管理」がテーマ ペイントセブンブランドで施工する塗装会社には、それぞれ経験して来たクレーム事例や大小合わせての事故事例が膨大なデータとして蓄積されています。

それらを各塗装職人同志で情報交換しデータを共有する、少しアナログな「ビックデータ活用」と言える内容です。

情報交換ならどこでもやっていると言えますが、ペイントセブンが画期的なことは、参加した職人が本来なら同業他社の職人と言うことです。

いわばライバル、ライバルに情報は出さないものですが、ペイントセブンでは全てプラスの情報として活用し、お客様への利益として考えます。

 

日本住宅塗装協会 日本住宅塗装協会 日本住宅塗装協会 日本住宅塗装協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もレベルの高いディスカッションが各グループで展開されました。

7社に所属する塗装職人がスキルアップと意識の向上を図りますので、7倍以上の価値を生み出すことになる貴重な時間でした。

href=”http://alpha-rep.com/blog/wp-content/uploads/2014/07/P1030441.jpg”>日本住宅塗装協会 日本住宅塗装協会

 

 

 

 

 

 

ペイントセブンで住まいの塗り替えやリフォーム工事を施工して頂くお客様の増加しておりますが、広報担当として取材しつつ、施工物件の仕上がりを第3者の目から客観的に見てみても、金額以上の付加価値を実感します。

宣伝や広告、営業トークが上手いところは「あんまり技術が無い」

逆にPRが下手なところ、やらないところは「自信も技術もある」

と、よく言われますが、(一社)日本住宅塗装協会とペイントセブンの活動と価値は、ダイレクトにお客様のメリットに繋がります。

ですから、誇張することなく真の活動を広報担当として今後もお伝え致します。

 

 

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