「ビジネス書」とは名ばかりの単なる「ノウハウ本」 しかし、そのタイトルは使える!

書籍ですが、最近「有益」と感じる内容のものが少なくなって来たと感じます。

特に「ビジネス書」とは名ばかりの「ノウハウ本」が氾濫していると感じてしまいます。

(※特典が付いていたりするものは、ほぼ出版社と釣るんだ出版マーケティングで著者の集客目的の書籍内容でレベルが“ちょっと詳しい小冊子”の場合が多いですから、カモにならないようにご注意)

 

ビジネス書は書いてある内容が難しいから、誰にでも分かり易く読み易く書かれた内容なら良いのですが・・・

著者が自分の経験を語って、最後は自分のセールスになる「バイブル商法」がオチになっていたり。

自分の顧客の成功事例だけを羅列して、「あなたも出来ます!」という自己PRが結びだったり。

これらは、「ノウハウ本」と考え参考にする程度なら良いですが、どれも表現を変えただけで内容はどれも同じに感じます。(情報収集に立ち読みはしていますので・・・)

 

ただ、書籍のタイトルは広告コピーで考えると非常に参考になります。

最近の流行は・・・

「○○したければ、◇◇しなさい!」 ・・・ 漠然と信用してしまう魔法のような命令系

「○○一、わかりやすい◇◇術」 ・・・ でも出来ますと幻想を抱かせる系

「○○できる人は、◇◇をする」 ・・・ 自分もスゴイ人になれるかも?

 

これらのタイトルは一瞬で人を惹きつけるように、よく考えられていますから、中身は置いておいて是非参考にするべきですね!

結局、最後はどんな情報を参考にしても自分でじっくりと考えて、ブレない自分の意志を整えることに落ち着きますね!

 

 

痛烈に参考になる書籍をご紹介しておきます。

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