ブログなどのコンテンツをネタ切れさせず続けるには?

最近の検索エンジン対策(SEO対策)では、「役立つコンテンツを定期的に発信する」
「ホームページを見に来た人にとって有益な情報を掲載すること」などと言われています。

そこで最も手っ取り早く思い浮かぶ作業がブログの更新ですね。

しかし・・・

それを継続して実行できるかどうかというと、なかなか難しいのが現実ではないでしょうか?

SNSなどのソーシャルメディアでは、日常の行動を掲載することでコミュニケーションを図るツールと考えれば手軽に続けられますが、ブログとなると、いつの間にかPRや商品の説明などに落ち着いてしまって、内容もマンネリ化し更新作業も、いつの間にかストップ・・・という経験をされた方も多いと思います。

要はネタ切れですね。。。

そこで、ネタ切れにならない考え方、切り口を考えてみました。

 

まず情報集めは、「自分の興味があること」 「今、流行しているコト」など探せば簡単に出て来ます。

そして、ここから「なぜ? どうして?」そのネタを選んだのかという疑問を持った理由を述べることです。

続いて、その疑問を解決する自分の考えを記事のメインに書くことです。

 

ある事柄に疑問を持ち出すと、次から次へと疑問と解決したいという好奇心が沸いて来て、いつの間にかいろいろな情報を知ることになった経験をした人は多いと思います。

それをネタ作りに応用すれば結構楽しみながら作業が出来るのではないでしょうか?

 

自分と同じ疑問を持った人が記事を読み、読んだ人にとって探していた解決策が書かれていれば、共感を持って貰い、更に質問や問い合わせという反応が得られる可能性もアップします。

 

具体的な解決策は、自分の取り扱う商品・サービスが具体的にどう役に立つか?という内容を自分の経験したストーリー仕立てで書くことが出来れば、読む人の感情も動かすことが出来るでしょう。

 

「人はストーリー(物語)が大好きである」、という特徴の応用です。

まずは、何よりいろいろなことに「疑問」を持つ考え方を意識することからスタートしましょう!

 

 

Point

反応を得られるコンテンツ(内容)は・・・

読む人が共感を得られる内容

  そのためには・・・?

読む人が持つであろう「疑問・質問」は何か?を想定する。

  そして・・・

人は物語りが大好き

心(感情)を動かせれば反応を得られる確立もアップする。

 

英彩人 旬報 2014年9月号より

 

彼岸花

 

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