お客様のご紹介

笠間自然薯研究会 圃場巡りツアー2014

私がWEB広報を担当させて頂いている、笠間自然薯研究会

2014年9月14日に、毎年恒例の会員圃場巡りを行いました。

会員同士が実際に畑を訪問して現場の状態を確認。

情報交換を行い、より高い品質の自然薯作りを行うものです。

会員同士が栽培方法での企業秘密は一切なし、全員がノウハウを共有して切磋琢磨を行います。

この取り組みが全国トップクラスの評価を頂く自然薯の品質を生み出して来た秘訣でもあります。

自然薯(じねんじょ)“笠間ブランド”の基礎でもあります。

 

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

2014年から新メンバーも加入して、若返りと革新も繰り返しています。

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

 

こちらは、美白とろろでお馴染みのトーマス農園さんの畑

葉の色も濃く、繁り方も理想的

天候の異常も今年は特になく、豊作が予感される年になりました。

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

こちらが自然薯の花

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

そしてこちらがムカゴ(零余子)

自然薯が豊作だと、ムカゴは少な目になる傾向です。

今年もムカゴ少な目ですから、自然薯は豊作でしょう・・・

しかし、ムカゴも「ムカゴご飯」などは風味が最高なので、少し残念です。

ここ数年はムカゴは貴重品になりつつあります。

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

すでに土の中の自然薯が太く成長している証拠となる、「地割れ」

この地割れを見ると安心する会員さんは多いです。

笠間自然薯研究会

 

 

 

 

 

無農薬栽培ですから雑草や害虫などの対策は、言葉では言い表せないほど大変な作業になります。

それでも十数年の試行錯誤で、いままで会員同士で様々なノウハウが蓄積されて来ました。

 

シマヘビ

 

 

 

 

 

無農薬栽培ですから虫やカエルはたくさん畑に居ます。

それを狙ってシマヘビが。。。

鳶

 

 

 

 

 

上空にはトンビが数羽優雅に飛んでいました。

彼らも自然薯畑にたくさんやって来る昆虫や小動物を狙いに来てます。

食物連鎖のピラミッドを間近に実感できます。

赤とんぼ

 

 

 

 

 

 

赤とんぼを見ると、本格的な秋と収穫の秋を期待します。

ススキ

 

 

 

 

 

 

ススキも銀色

秋の空

 

 

 

 

 

 

秋の空

 

 

 

 

 

この日は、気持の良い秋晴れ

空気も澄んでおりました。

飛行機

 

 

 

 

 

自然薯畑の上空は、飛行機の航路でもあります。

 

ここからは、美しさにシャッターを切った茨城の秋を写真でお届けします。

ネギ

 

 

 

 

 

秋の畑

 

 

 

 

 

栗

 

 

 

 

 

里芋

 

 

 

 

 

黄金の稲穂

 

 

 

 

 

黄金の稲穂

 

 

 

 

 

黄金の稲穂

 

 

 

 

 

黄金の稲穂

 

 

 

 

 

秋の笠間市

 

 

 

 

 

 

2014年の新物自然薯、初掘り起しは10月末の予定です。

お歳暮・年末年始のシーズンには、最高品質の自然薯をたくさんお届け出来るでしょう。

皆さまどうぞご期待ください!

 

笠間自然薯研究会 圃場巡りのアルバムは公式facebookページをご覧ください。

笠間自然薯研究会公式facebookページ

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