販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

読んでもらえるホームページ&ブログのコンテンツ(掲載内容)とは?

ホームページやブログでの定期的な情報発信が店舗など実際の集客でも、ネット通販での売上アップを狙う場合でも、非常に重要なポイントであるということが避けて通れない時代になったと実感できるのが2014年だったかと思います。

そこで書籍や雑誌、情報誌、ニュースレター、通販カタログ、商品レビュー、ブログ記事など、人を惹きつけて“ファン”を作ることが出来るコンテンツ(掲載内容&文章)は、どうしたら書けるようになるのか?
または具体的に何に気を付ければ良いのか? を今回は考えてみました。

 

その前に、まず嫌われるコンテンツ(内容&文章)から紹介します。

 

× 結局、何がポイントなのか?要点が分からない。

× 商品・サービスの褒め言葉と遠回しの売込みになっている

× 個人的な主義・主張で参考になればマシだが、使えない場合

× いつの間にか「お説教」のような上から目線になっている

× 期待を盛り上げる内容が続き、最後が「ここから先はご注文・・・」となる場合

5つほど挙げましたが、「嫌われるほどの個性と主張がなければ、逆に誰からも好かれない」という事実も存在することも確かです。

しかし、大部分で何がオチなのか分からない内容が続いていてはファンも増えないでしょう。

 

では、今度は人を惹きつけてファンが増えて行く(内容&文章)とは?

 

○  難しいことを誰でも分かる簡単なことに言い換えてある

  独自(オリジナル)の明確な結論がある

○  出し惜しみなしで、サービス精神が伝わる内容

  知っているようで、実は知られていない内容を紹介する

  読んだ後に「なるほど!」と実感できる内容

  次が知りたくなる、読みやすいフレーズでテンポ良く進む文章

 

以上のポイントを考えてみました。

結局のところ、作ったコンテンツ(文章)には、悩みや疑問・好奇心を持って「検索」という行動を経て辿り着く人が殆どです。

であれば、その「具体的で納得できる答え」を書けば良いと言う結論になりますね。

2015年シーズン、何もやらないよりは、まず実践して試行錯誤から始めましょう!

 

 

 

Point

ウェブやブログなどでの情報発信は“無料”が大部分

ここでファン作りを行うには、

  「お金を払ってでも読みたい」

と思って貰えるほどの気持ちを入れて書かなくては反応して貰えない。

まずは、読んで貰いたい人をイメージして、その人に向けて書いてみる訓練からスタート!

 

 

英彩人 旬報 2014年12月号より

 

12月

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