成長力分析の計算式 PART1

今月の「ランチェスター経営戦略」

今月は分析式のご紹介 です。

今回から商売を分析する“式”をご紹介して行きます。

私、学生時代から数学は嫌いな科目でした・・・

しかし、今改めて、なぜ嫌いだったのか?思い出してみると自分に「数学的センス」が全然無いということもありますが、実は授業を担当していた教師が嫌いだったのです。
(人を好みで判断する当時の私の性格にも問題ありました、反省です。)

単純に試験で点数を取ることのみで、数学の面白さなどを教えてもらった経験が全く思い出されません。これも嫌いな原因の一つかもしれません。

「数学」というと「赤点、追試、居残り、補修授業・・・」と、連想して出て来るのにロクなものがありません。。。(笑)

しかし、商売で使う計算式だと面白く感じてしまうのですから因果なものです。

“金儲けの分析計算式” なら下心満載で自然に身に着いてしまうのが人間の欲かもしれませんね!

 

では早速、ご紹介して行きます。

 

まずは、成長力分析の計算式です。

 

◇ 売り上げ成長率

 

  売上成長率 = 今期売り上げ高 / 前期売り上げ高 × 100 =(%)

 

※自分の業界の平均以上であれば売り上げが成長していることに

 

 

◇   総資本増加率

 

    総資本増加率 = 今期末総資本 / 前期末総資本 × 100 =(%)

 

※当然ですが、前期よりも今期の資本(お客様)が増えていればOK

 

2015年シーズンも、引き続きご紹介して行きます。

 

 

POINT

個人事業 ・ 少人数の中小企業の場合

資本・資産は・・・

  お客様作り   新規の顧客獲得   新規取引先開拓

と、お客様中心で単純に考えることが重要ポイント

 

 

~参考になるコメント集~ 

会社の赤字は、お客様を忘れたのが原因である。

一倉 定

 

参考文献:世界一やさしいイラスト図解版!
ランチェスターNo.1理論

 

英彩人 旬報 2014年12月号より

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*