販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

新しい時代を感じるが・・・変わらないことは?

2015年、早くもこの旬報も5年目に突入です。

では、早速2015年の予測と注目を考えてみました。

まずは、燃料電池車や人型ロボット、ウェアラブル端末が発売されて、20~40年前に予測された「未来」が実現して、本当に今は21世紀「新世紀」なんだ・・・と昔を思い出し、冷静になると実感できると思います。

しかし、その反面、以前期待が高く報じられたネット選挙は思ったほどの盛り上がりはなく。

ソーシャルメディアの活用やネットマーケティングと呼ばれる手法も、とにかくいろいろな物が出現して、どれを選べば正解というものは無く、要するに生活の中に「 IT 」が普通に浸透して目新しい物では無くなったとも考えられます。

そして、ネットから拡大する情報源は、「どれが本当の情報?」を考えさせられるものも多く、実際に接触してみないと分からないという内容も増えて来ましたね。
(立派なデザインのホームページでも、こちらが問い合わせしても全く音沙汰なしということはかなりあります。私の経験談です・・・)

 

売上アップや収益見込みの安定、集客数のアップなど商売や経営の結果を求めていると、この「どれを選べば正解なのか?」という答えに目が向きがちになると思います。

裏を返せば「自分の仕事・営業活動は本当に大丈夫なのか?」という漠然とした不安が原因ですね! これはどんな人の心の隅に存在すると思います。

そうなると人間は「心の拠り所」を自然と求めるようになります。

「このコンサルタント先生なら大丈夫だろう。。。」

「このノウハウなら、大丈夫かもしれない。。。」

と、この「・・・だろう。・・・かもしれない。」 という漠然とした期待感を持つことが要注意かと考えます。

 

今年も引き続きいろいろなツールやノウハウ、専門コンサルタントを自称する人々が出現するかと思いますが、ポイントは「自分に収益をもたらしてくれるお客様は、自分に何を期待してくれているのか?」 この問いに対する答えが基本となることは変わらないと思います。

まず、自分のお客様は誰なのか?
どんなツール(道具)を使ってサポートや販促活動が自分に合っているのか?
ブレずに確立することが今年も重要ではないかと思います。

 

 

Point

新しい情報技術や、新しいノウハウは、次から次へと出て来る。

しかし・・・

それらに迷うこと・・・

分かる人や詳しい人に任せきり・・・ は、少し危険

まずは、「お客様」の要望・欲求・不満・不安を引き出すことが第一。

そのために使うツールであれば有益である。

 

   英彩人 旬報 2015年1月号より

 

1月

 

 

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