販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

動画マーケティングの内容は?

ここ2~3年ほど、「今年は動画マーケティング元年」 「動画で自己プロデュースが主流に・・・」と、あちらこちらで言われ続けています。

動画共有サービスも、Youtube 、Dailymotion 、Vimeo 、など気軽に誰でも使えるサイトがたくさん存在します。

そして例の如く、動画集客コンサルタントや動画マーケッターと呼ばれる先生方が続々登場。 書籍やセミナーを開催して「動画を作れば即売り上げが上がる仕掛け」が存在するかのように、まさしく「自分の集客」に動画をフル活用していますね!

では、ここで改めて「動画を商売にどう使うか?」を考えてみました。

“動画マーケティング”など、横文字が入るとカッコ良く響きますが、分かり易く言い換えると「動画でお客様を集める方法」 下心丸出しの表現なら「動画を配信してお得意様を作って、お金を稼ぐ方法」となりますね。

とにかく何でも良いからまずは動画を撮影して共有サービスにアップすれば、どこかに存在する見込み客が見てくれるだろう・・・と考えてみても、何もやらずに居るよりははるかにマシですが・・・やっぱりしっかりした理屈を頭に入れて、最初の実行に移した方が効率は良いと思います。

 

それでは、まず動画をどんな内容にすれば良いのか? 挙げてみました。

見る人にとって役に立つ内容・・・今抱える悩みや問題、疑問の解決に繋がる内容
信頼できる内容・・・見る人と信頼関係が築けることに繋がる内容
見る人が誰で、どんな人なのか? 明確な内容

以上、「価値ある情報・役立つ情報・問題解決情報」と、よく言われる内容ですね!

 

まずは、動画を見る人は(見せたい人は?)どんな人なのか?想定し、次に、その人がどんな内容でどんなことに興味を持っていて、何を知りたいのか?を、思い浮かべ。
自分の持っている知識をそのまま提供する。という流れになると思います。

結局、どんなツール(媒体・道具)を使っても、基本となる部分は同じということですね!

決して、一方的な情報発信にならないように気を付けましょう。

 

 

Point

動画はビデオレターという意識からスタート

自分では「当たり前」と思っている内容でも、知らない人には新鮮な情報である。

まずは、「語り掛ける」意識で、スタートしましょう!

「恥ずかしい」は、儲けの敵

 

 

英彩人 旬報 2015年2月号より

 

梅

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