販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

お客様の反応率アップに何が足らないのか?

 

折込みチラシ、情報誌、求人募集、各種広告、ホームページなどで、商品・サービスを紹介してお客様からの反応を得ることは、掲載し出稿する以上は最大の目的ですね!

「お客様からの反応 = 売り上げ」に繋がるわけですから当然です。

しかし、これが時間的・金銭的コストも掛かり、簡単に期待以上の反応が得られることは非常に稀となって来ている時代でもあります。

反応を得るには、やはり、継続と根気と試行錯誤が必要であると言われていますが、今回は反応率アップのために「何が足らないのか?その原因は何なのか?」を考えてみました。

まずは、対象となる人(ターゲット)はどこの誰なのか?

どんな人に反応して貰いたいのか?

自分のお客様になって貰いたいのはどんな人なのか?

その人はどんな悩み・疑問・解決したい課題を持っているのか?

などを詳しくイメージして想定してみたとします。

続いて、これを文章やコメントにした段階で、充分に伝わっていない、心に響かない内容になっているのではないか?ということを疑ってみます。

例えば・・・

「自分たちは分かる内容だが、業界の外の人には分かり難い」

「一見すると見やすいが、単なる情報の羅列になっている」

「これなら分かるだろう・・・という勝手な判断と思い込みの内容になっている」

では、どう解決すれば良いのか・・・?

それは・・・

「気持ちを伝える文章・コメントを一言でも付け加えてみる」ことではないでしょうか?

具体的には、・・・

○○をお探しの場合なら、◇◇で便利な△△をお薦めします。」

「○○で迷われているなら、専門家が購入する◇◇なら間違いないとお薦め出来ます。」

など、お客様は「背中を押してくれる一言」が欲しく、期待している場合が多いです。

ネットをはじめとする膨大な情報が溢れる時代ですから、何が自分にとって「最適なのか?」「どれを選べば失敗を避けられるのか?」
お客様の一番重要なポイントの一つは、実はここにある可能性が高いです。

ぜひ面倒に感じても、ひと工夫を加えてみる労力を使ってみましょう!

 

 

Point

お客様は、自分の決断をサポートして欲しい気持ちがある。

 「自分の選んだ商品・買い物は、間違いなかった」という確信が欲しい。

 ここをサポートしてあげることが、深い繋がりを続ける、一つのポイントである。

 

英彩人 旬報 2015年3月号より

 

 

 土筆

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