成長力分析の計算式PART7

今月の「ランチェスター経営戦略」

今月も引き続き分析式のご紹介7 です。

今回も経営が健全かどうかを分析する、安定性分析の計算式の続きです。

 

◇ 自己資本に不足はないか?

自己資本に不足はないか? = 固定資産 / 自己資本 ×100 =(%)

 

低いほど良い。100%以下が望ましい数値
固定した資産と自己資金での出所が適正でバランスを取っているか?を図る数値なので低いほど良いと言うことになります。

 

◇ 長期資本は充分か?

長期資本は充分か? = 固定資産 / 自己資本+長期負債 ×100=(%)

 

低いほど良好。不良債務を作らないように注意

 

◇ 減価償却率

減価償却率 = 減価償却費 / 固定資産 ×100 = (%)

 

大きいほど良好な状態

 

 

POINT

安定性のポイント

自己資本

自己資金は、しっかりと保持する。

資金的な余裕が少しでもあると、心の余裕に繋がり、良好な取引や仕事にも繋がる。

攻めるところは攻めるが・・・健全にコツコツと淡々と資産は保持する。

 

~参考になるコメント集~ 

「あれも無い」「これも無い」と、言い訳ばかりでは知恵は出ないものです。

 

参考文献:世界一やさしいイラスト図解版!
ランチェスターNo.1理論

 

英彩人 旬報 2015年6月号より

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