独自のウリと差別化を改めて考えてみる。

「お客様が抱える疑問・不安の解決策を提供するのが、商売で上手く行くコツである」とは、良く聞くフレーズです。

そのために、お客様から本音を引き出すために「質問」するコツを上達させましょう!

そして、いろいろなアイディアでお客様にとって最適な商品・サービスをご提供して行きましょう!・・・

こんな感じの流れが「営業戦略」を考えるステップであると思います。

では、今回は、お客様を獲得するために必ず上手く行く方法はあるか?

何を、どう?考えれば良いか?を考えてみました。

 

まず、集客が出来て、次のステップでお客様と対話できる状況で考えます。

ここで重要なのは、やはり「自社の明確な特徴」(独自のウリ)です。

この「自社の明確な特徴」(独自のウリ)、お客様が他社と比べてみて、ハッキリと違いが理解出来て、期待が持てそう、安心できそう、信頼できそう・・・と、感じてもらえるかどうかが、ポイントです。

要は、「選んでもらえる“理由”が、ハッキリしているか?」になります。

ここを作り出すには、「お客様が嬉しい・楽しい・安心」など、心理的に関わる部分が、結構重要なポイントでもあります。

自分に置き換えてみても、「ちょっと不安・・・話していて面白くない・・・、ごくごく一般的で、同じ内容なら別に他のところでも構わない・・・」と、感じる場面は多々ありますね!

 

率直に、「嬉しい、楽しい、期待できる、安心できる」という、心がワクワクする印象を訴えている企業は、現在上手く行っているところではないでしょうか?

そして、次のステップで考えることは、「具体的に何が、どう?嬉しいのか?楽しいのか? どんな部分が安心できるのか?期待できるのか?」を考えることになります。

結局、これが差別化であり、お客様の心を掴むことが、お客様を獲得する確実な方法と言えると思います。

 

 

Point

どんなお客様を獲得したいのか?でも、自社の明確な特徴(独自のウリ)は変化する。

そのポイントは・・・

余分な内容を削除

対象を絞る

出来るだけ単純に考えてみる

 

 

英彩人 旬報 2016年 2月号より

 

沈丁花

 

 

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