ランチェスター経営戦略

時間の考え方

今月の「ランチェスター経営戦略」

今月は、時間の考え方 です。

長時間労働 = ブラック企業・・・というイメージが浮かんで来てしまう現在ですが、時間を使って、時間を掛けなければ、何も達成できませんね!

今回は、具体的にどのくらいの時間を使うか?など、「時間」のイメージを考えてみました。

 

まず、成功企業と呼ばれる経営者は例外なく長時間労働と言われますが、

よく言われている時間は・・・

週6日労働×1日12時間労働×1年間52週 = 3744時間

たまに休んで約3500時間と言われます。

 

規模の小さな事業所は少人数ですから、武器の効率アップは厳しいです。

そこで、兵力数を時間に置き換えて、長時間働くことで、兵力アップさせるという考え方になります。

ここまでやって、「ウチは上手く行った!」となりますが・・・

 

現実は、なかなか上手く行かないと考える方も多いと思います。

では、上手く行く方法は何か? それは、「楽しく感じるか?」にあると思います。

 

嫌なこと、ストレスに感じることは、人間は無意識に避けてしまいます。

しかし、楽しければ「時間を忘れてのめり込む」と言われる状態になりまますね!

 

もともと、この業界が「好き」、「苦にならないから続けている」、

「これを続けたい」という想いがあるから、今の事業を継続している方が多いと思います。

では、改めて「楽しく感じる」ためには、時間をどう使えば良いのか?

 

「考え」と「行動」を一致するように意識する方法が挙げられます。

 

目の前の打ち合わせで出て来た意見やアイディアがあれば、それに関して、多角的に考えてみて、今すぐ実行出来るものは、まずやってみる。

とにかく後回しにしない、優先順位を常に意識して動くことなどが挙げられます。

 

「考える」時間も労働に入りますから、考えることを意識して、「量」を増やし、

そして「質」でも差をつけられるように「時間を意識」したいですね!

 

 

POINT

たまにボーっと、何も考えない

リフレッシュの時間もストレス回避には必要

無駄に長い会議や打合せなどで、「考えている」ふりをしている場面が多いと感じたら、意識して減らすか、どんどん発言するなど時間を無駄にしない対策を!

 

~参考になるコメント集~ 

時間管理の徹底なくしてセールスの生産性なし

英彩人 旬報 2016年3月号より

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