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時間の確保をするための考え方

2016年も、早くも4分の1が過ぎようとしています。

毎年、時間の過ぎるのが早い!の繰り返しで、去年と今年で、特に大きな進化も進歩も変革も無い!と感じている方は、私も含めて少なからずおられると思います。

そこで今回は、時間の確保について考えてみました。

 

まず、何かを新しくスタートさせるには、「時間」は必要不可欠です。

いろいろな情報や、使えそうなアイディア、知識の勉強など、「良い材料」は揃っても、実践する「時間」が無ければ、かたちにもなりません。

ここでまず考えるのが、「どうやって時間を作るか?」ですね。

しかし、現状の時間で新しく時間を作り出すことは、誰にでも限られた24時間の中では物理的にも困難です。

そこで欲張らず、「何が無駄か?」、「何をやめるか?」、「どれを捨てるか?」と考え方を転換してみます。

すると・・・

 何気なく見続けてしまうテレビの時間

 ついつい乗ってしまう、ネットサーフィン

 1日の合間合間で、ついつい見てしまうスマホの画面

 生産性の無い会話が多い、ミーティング

 無駄な移動時間の多い外出

 効率と機能性を考えない、身の周りの持ち物や収納

 

ざっと、すぐにやめても支障の無いものが次々と出て来ると思います。

 

続いて気を付けるべきは、マイナス思考な人との付き合いを意識して避けることです。 考えが後ろ向きだと、良いアイディアは、まず出て来ることはありませんし、そのような人は「時間泥棒」と言えますので、要注意です。

 

無駄な時間があるのは、分かっていてもやめられないのは、人間の弱いところです。

あまりストレスにならない程度に「無駄な時間」を減らして行きましょう!

 

 

Point

 

「時間をどう作るか?」よりも・・・

「どこを捨てるか?」の発想の転換で時間を生み出す。

 

生産性の無い、時間になる「時間泥棒」には要注意

自分が被害に遭わないように、そして加害者にもならないように更に要注意!

 

 

英彩人 旬報 2016年 3月号より

 


梅の花

 

 

 

 

 

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