効果を上げるホームページ運営に必要な考え方とは?

ホームページ運営は、もう電話番号の有無と同じで、半ばあって当たり前という時代になりました。
とにかく何でも良いので、検索で会社名などを入れたら名前が出て来て、ある程度の内容が分かる状態であれば、特に大きな問題はないです。
しかし、ここから突出して効果を上げたいと誰もが考えますが、「当たり前」な存在である以上、なかなかすぐに運営が上手く軌道に乗るものではありません。
今回は、技術的な部分以外でホームページ運営の意識するポイントを考えてみました。

 

1.専門的な内容(コンテンツ)であるか?

インターネットで検索する人は、「専門的」に対応してくれる人や会社を探しています。 言い換えると、「ある特徴に特化したサービス」などです。 ココを意識せずに、その業界の総合的な内容を掲載していると、目に留めてくれない事態になります。
対策としては、第3者(業界外の素人)から、意見を貰うことです。

 

2.ホームページの担当者は、実際の接客担当者がやっているか?

ホームページはあって当たり前の時代ですから、メール担当やブログの更新担当者も、実際にいつもお客様と接して、現場の状況を把握している方が適任です。
しかし、ここを「パソコンに詳しい人に任せよう」という意識が、お客様を上手く獲得出来ない原因だったりします。

 

3.ホームページを見る人と、そのトレンドの変化は劇的に早い!

今は、次から次へといろいろなものやノウハウが出て来ると思います。
少し前は、パソコンとメールだけでしたが、今はスマホ、タブレットPC、SNS、ブログなどが存在します。
30数年前の昭和時代と比べてみて、スマホ(携帯電話)が普及してから、1日の長さがとても短いと感じる方は多いと思います。
それだけ物事を考える時間も短くなっていると感じます。
しかし、視点を変えると「お客様と接触する道具が増えただけ」になりますから、冷静に焦らなくても大丈夫です。

 

登場から普及が早く、そして飽きられるのも早い・・・これがホームページの現状と考えて、やっぱり常に変化して行くしかないですね!

 

 

Point
ホームページは、実際の店舗や事務所と全く同じ存在であるという意識が必要

これで完成!
これをやれば成功!
・・・というものは無い

常に模索することは止められない宿命である。

 

 

英彩人 旬報 2016年 5月号より

 

薔薇

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