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PS(ホスファチジルセリン)情報

 

 

 

 

 

賢・脳ドットコムの人気商品「アルファベスト」にも含まれるPS(ホスファチジルセリン)の可能性に関してのニュースがリリースされましたので、ご紹介したいと思います。

 

以下、「健康産業新聞1513号(2014.1.8)」より一部抜粋

PS(ホスファチジルセリン)商品分野広がり、安定成長

ブレインフーズの代表格として知られるPS(ホスファチジルセリン)。厚生労働省研究班が昨年6月に発表した調査で、2012年時点の認知症高齢者数は約462万人。高齢者の15%が認知症有病率と推定される中、認知症の予防対策としてPSの活躍の場が今後ますます増えることが予想される。PSはまた、ADHD(注意欠陥多動性障害)改善効果、健常な子供や若者の学習能力の向上にも有効で、同分野での商品開発も進んでいる。なかでも近年は、スポーツ時のパフォーマンスを向上させるというデータに基づき、スポーツニュートリション分野での商品化が活発だ。さらに、このほど新知見として、サルコペニア(加齢性筋力低下)への有用性を示唆するデータも登場。PSの可能性は広がり続けている。

■認知症、462万人 65歳以上の15%に
厚生労働省研究班(代表者・浅田隆筑波大教授)が昨年6 月に発表した調査結果によると、65歳以上の高齢者の内、認知症の人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上り、認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人という実態が明らかになった。厚生労働省では、2013年度より5 年間にわたり「認知症施策推進5ヵ年計画(オレンジプラン)」をスタート。早期診断・対応、地域での医療・介護サービスの構築など各種対策に乗り出した。こうした中、脳の栄養になる、脳内の血流を促進する、脳内の抗酸化に役立つといった機能を持ち、記憶障害や認知症予防に貢献する「ブレインフーズ」と呼ばれる機能性食品の果たす役割は、今後さらに大きくなる。そのブレインフーズの代表格が、「PS(ホスファチジルセリン)」だ。PSとは、動植物の細胞膜に含まれるリン脂質の一種で、特に脳細胞が機能する上で重要な役割を果たす脳の神経細胞膜に多く含まれることから、脳の栄養素とも呼ばれる。PSの研究は欧米で50年以上の歴史があり、有用性に関する論文は数千件以上にのぼる。米国では、高齢者の認識力低下や認知症のリスク軽減に対して、FDAからPSの「限定的強調表示」を容認されている。また、韓国食品医薬品安全庁(KFDA)でも昨年、メーカーを問わずPSを300mg配合しているサプリメントに対して、「高齢者の認知力の低下をサポートする」旨のヘルスクレームを認めた。

 

■伸びるスポーツニュートリション分野 子供向け商品開発も活発化
PS配合のサプリメントは、記憶障害や認知症の予防など、中高年層を対象とした健脳サプリメントとして、対面販売ルートを中心に安定した売れ行きを見せている。昨秋には日清ファルマがPSとイチョウ葉を組み合わせたサプリメントで市場参入。大手企業の参入で今後の知名度アップに期待される。また近年は、文科省の調査で学齢期の子供の7 ~10%に特徴が見られるというADHD(注意欠陥多動性障害)の改善、発達障害児の認知力や学習能力向上などの効果も確認されている。その他、ここ数年で最も話題となっているPSの有用性が、スポーツシーンにおける集中力の向上に関するデータだ。きっかけは、世界的ブランドの『リパミンPS』の摂取により、ゴルフのアプローチショットの精度が高まるとの臨床データだった。本データの発表を受け、2010年秋に米国で発売されたPS配合のニュートリション・バー『IQPLUS Golf Bar』は、多くの有名プロゴルファーを抱える米国のプロゴルフ団体「PGA」推奨品にも認定された。また、同品の愛用者で広告塔も務める女子ゴルファーのステイシー・ルイスの活躍が、スポーツシーンでのPSの有用性に対する知名度アップに大きく貢献した。現在は、試合前のメンタルケア、競技の立ち上がり時における集中力の向上などを目的に、PSを配合したスポーツニュートリションの開発が国内でも進んでおり、プロ野球選手やスケート、スキー、マラソン、クロスカントリーなど様々な分野のアスリートに浸透し始めている。

 

 

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