販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

お客様に口コミして貰うために必要なことを考えてみる。

自分(自社)と取引をして頂き、お客様となって頂いた方々がどんどん口コミで宣伝してくれる場合や、そんな店舗や会社が繁盛している事例はよくあります。

今回は、どのようにすれば同じようにお客様が「口コミ」で宣伝して貰えるのか?を考えてみました。

 

まず「口コミ」で繁盛している店舗や会社をリサーチすると、お客様との距離感を維持するのが絶妙であると感じます。

言い換えると「お客様対応が素晴らしい」となります。

 

例を挙げてみると・・・

・お問い合わせ(電話・メール等)には、即返答

・店舗や会社の考えや方針を、お客様に明確に伝えることが出来る

・お客様の希望、要望を聞き出して、最適な提案をするのが上手い

 (一般的に言われる“お客様の立場”を読み取るのが上手い)

・対応を担当する人の“顔”が見えて、“人間性や性格”までを伝えている

・お客様との接触頻度が上手い

 (必要以上に接触すると嫌われるが、長期間ほったらかしにすると逆に他社に流出してしまうのをよく理解している。)

 

やっている内容は、ほぼ「当たり前」と言える内容です。

しかし、ここで重要なのは「誰がやるか?」に係って来ると思います。

 

お客様が「口コミ」している内容をよく思い出してみると、「○○会社の◇◇さんが・・・」や

「あのお店の△△店長からのお薦めで・・・」と、顔の見える個人の評価が口コミに繋がっていることに気付くと思います。

 

話をまとめてみると・・・

対面の営業活動も、ホームページ等を使った販促活動(ブログ・SNS更新)でも、あまり人任せにせず、面倒に感じても自分で出来るPRPublic Relations)は自分でやってみることをお薦めします。

顔や個人の主張を押し出し過ぎるのも、好き嫌いが分かれますから、ここもバランスが重要です。

要は、「誰がやっているか?」 ここをまず明確にお客様にお伝えることが出来れば、安心感につながり、根気強く続けることで自然と口コミ現象が期待できると思います。

まず何を、どうやるか? そこを私がサポートさせて頂いています。

 

 

Point

もう一つ口コミ誘発のコツは?

お客様に広告のお手伝いを依頼する。

チラシやホームページで、お客様の感想という内容で登場し、コメントしてもらう。

顔写真も了解を頂ければ、尚可!

 

 

英彩人 旬報 2016年 6月号より

 

6月の紫陽花

 

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