ホームページ・リニューアルの前に考えるべき内容は?

自社のホームページ(ウェブサイト)は、常に新しい内容(コンテンツ)が更新され、それを見る人(お客様)にとって役立つ情報源であることが理想です。

掲載内容(コンテンツ)と、運営方針(新規のお客様を集客するのが目的か? 既存のお客様へのサポート情報の提供が目的か?など)に軸が定まっていても、時代は動いておりますので、期間はさて置き、定期的なサイトリニューアルは必要になって来ます。

そこで今回は、単純にデザインや校正のみをリニューアルするのではなく、「成果」を挙げて行くために何を考える必要があるか?を考えてみました。

 

1.事業計画(短・中・長期の事業戦略)

 

最も重要なホームページ(ウェブサイト)の方針(目的)を決めることです。

分かりやすく言い換えると「ウチでコレを買うべき(頼むべき)、その理由を明確にすることになります。」

まず手頃な価格やイベントで新規のお客様候補に反応してもらうために何が必要か?

その中で、意欲の高い層のお客様を見つけるために何が必要か?

購入や申込みを頂き、リピーター化するために何が必要か?

ここは、たっぷり時間を掛けて検討するよりも、テストを繰り返して、お客様の反応を調べる方が効率的です。

 

2.迅速な、お客様対応

ブログでも何でもOKなので、常に最新情報を発信したり、問い合わせやご注文が入った時に即レスポンスする体制を整えられるか?

数か月前の日付になっている新着情報や、問い合わせのメールを送っても数日経っても何の返信も無いページは、不信感と「ダメだこりゃ、他を探そう!」という気持ちに誰でもなると思います。

しかし、実際に当事者側になると、この「お客様の立場」が分からない場合は、結構あります

まずは、自分がネットで「お客様」となって、「お客様への即レスポンス」の具体的なモデル事例を探して、その“満足感”を実際に体験し、真似をするのが効率的だと思います。

デザインだけ変えるとガラリとイメージも変わりますが、そのページの存在理由からジックリと考え直してみると、効果もガラリと変わる可能性が高いです!

 

 

Point

お客様の維持に重要なコト

お客様との関係をどう作って、どう維持するか?

(世間で言われる「リレーションシップ・マーケティング」のこと)

お客様が知りたい・見たい・聞きたい内容を発信し続けるのが先決!

 

 

 

英彩人 旬報 2016年 7月号より

 

7月の花

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