販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

SNS 「買ってもらえる文章」は表現可能か?

facebook や Google+ などを代表とするSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。

個人アカウントで登録し、投稿している方。
または閲覧だけして情報を見ている方など、使い方は様々です。

ここ最近では、これらはシニア世代で使う方が増加し、若年層は離脱しているというデータがありますが、販促の一つとしては、まだ存在感はあります。
では改めて、その使い方が今回のテーマです。

まず、SNSで商品の宣伝をすると嫌われると言われますが、その理由は、そもそもが「交流の場所」であって、「宣伝の場所」ではないということです。

ここをよく理解せず、「SNSは使えない」と早急に判断するのは、もったいないですね!

 

では、どんな交流をすればいいのか?

「交流」ですから、率直に「これ、どこか気に入った!」と感じてもらえる、「ファンを作る」ことです。

「ファン」と言うと曖昧ですから、詳しく言うと「応援してくれる人」になります。

では、「ファンを作る文章」とは、具体的にどんな内容を書けば良いのでしょうか?
いくつか挙げてみます。

関係するスタッフを紹介する (人物ネタ) 
単なる自己紹介ではなく、どれだけ深い思い入れがあって、関わっているか?などの内容を書く

現場レポート (一般の人が知らない業界ネタ)
その業界を知らない人にとって興味が湧く内容を書く

種類、内容、価格の違いの理由、味の違いの理由など Before & After など「口コミ」になりそうなネタを考えて、書き続け、シェアし続けることですね!
とにかく、一般の人が知らないであろうウンチク、よくある失敗事例、

「どうしてそうなるの?」という、見る人が「なるほど!」「楽しい!」と感じる理由をネタとして書くことになります。

SNSは実名で登録しますから「口コミ」になれば、その影響力は甚大です!

正しい使い方で、根気強く、もっと効果的に使いたいですね!

 

Point

熱心に応援してくれるファンが増えれば、自然と口コミと紹介が生み出される

80:20の法則から・・・

2割のファンは熱心に応援してくれる層

ファンの母数を増やせば、熱心な層も増える

「交流」ですから、重要なのはネット上でも“人柄”“人間性”である

 

 

英彩人 旬報 2016年 8月号より

 

8月

 

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