ランチェスター経営戦略

実例紹介 「時間 編」

今月の「ランチェスター経営戦略」

今回は、実例紹介 「時間 編」です。

 

1日1時間、集中して何かを学べば、1年間で365時間

そうすると日本人の年間平均労働時間である1746時間の約21%の時間であり、約2か月間集中して学んだ時間となります

 

このように計算して考えてみると、コツコツやることの威力をイメージすることが出来ますね!

これだけでも、競合に大きな差別化を付けられると思います。

しかし・・・かなり意志が強く、成し遂げるべき目標が明確にイメージ出来ていないと継続するモチベーションも維持が難しいと思います。

 

そこで発想を変えて、時間の無駄をどう減らすか?

どのような時間の使い方が効果的なのか? を考えてみました。

 

まず、身近なところで最も時間を盗んで行くのが、テレビ・パソコン・スマホ(携帯電話)です。

これらは最新の情報がどんどん入って来る反面、何かをしながらの使い方も多く、要するにダラダラ見る・・・見続ける・・・気が付いたら1~2時間は経っていた・・・ということを経験した方は多いと思います。

こう言った習慣があるからこそ、広告も成り立つと言う側面もありますね!

 

しかし、これらを使う時は、その使用目的を意識してダラダラを無くすことを意識しないと時間の無駄は減らないでしょう。

 

では、その「・・・ながら」の無駄な時間を減らす発想の転換はどうでしょうか?

 

まず、重要で最優先にやるべきことを中心に行動予定を組み、実行します。

要は、「目的」を明確にすることですね!

目的を達成させるためという意識が働きますから、目に入る様々な情報は意識的に捉えられます。

そうなると、余計な情報に引っ張られることなく、集中してこなすことが出来ます。

 

実際に実践してみると、意外と余った時間が出来て、今まで手が回らなかったことまで片付けることが出来ると感じると思います。

まずは、「・・・ながら」の無駄な時間が1日でどれくらいあるのか?

実際に記録してみると、理解が進むと思います。

 

 

 

POINT

ダラダラの排除

なんとなく見る

ついつい見る

緊急性が無ければ意識的に見ない習慣も重要である。

これらの無駄だった時間を、集中した1時間に割り振って、年間で合計すると、競合と大きな差別化に繋がる大チャンス時間が現れる!

 

 

~参考になるコメント集~ 

情報なくして、戦略なし

 

英彩人 旬報 2016年9月号より

 

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